# アイリッジ（3917） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20241107513678
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比26.6％増となり、営業・経常・最終損益が前年の赤字から黒字に転換しました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

アプリビジネス事業では既存顧客を中心に取引が拡大し、前年同期に発生した一部アプリ開発案件の進捗遅延に伴う原価増加が解消しました。ビジネスプロデュース事業では新規顧客の獲得が進み、フィンテック事業では既存導入先を中心に取引が拡大しました。一方、APPBOXやMoneyEasyへの投資、組織体制の強化に伴う費用も発生しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":3068572,"unit":"千円","yoy_pct":26.6}
- 営業利益: {"value":68634,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":64737,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":34265,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 4.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.2,"前期末":39}
- 総資産: {"value":5274379,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2461935,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-257234,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-212711,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":65148,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2466936,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":6400,"営業利益":120,"経常利益":110,"純利益":70},"revised_forecast":{"売上高":6400,"営業利益":120,"経常利益":110,"純利益":70},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"change_rate":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":154041,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7,582,954株
- 期末自己株式数: 170株
- 業績の増減要因: アプリビジネス事業では既存顧客を中心に取引が拡大し、前年同期に発生した一部スマートフォンアプリ開発案件の進捗遅延に伴う原価の増加が解消。ビジネスプロデュース事業では新規顧客の獲得が進捗。フィンテック事業では既存導入先を中心に取引が拡大。一方、APPBOXやMoneyEasyへの投資、組織体制の強化に伴う費用が発生。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は3,068百万円、通期予想は6,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は68百万円、通期営業利益予想は120百万円。売上高は3,068百万円、通期予想は6,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比26.6％増。営業利益は前年同期の営業損失330,413千円から68,634千円、経常利益は経常損失324,897千円から64,737千円、親会社株主に帰属する中間純利益は中間純損失240,898千円から34,265千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,424,055千円から3,068,572千円、営業損益は△330,413千円から68,634千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益68,634千円、経常利益64,737千円、親会社株主に帰属する中間純利益34,265千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は0.00円、2025年3月期予想も0.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アプリビジネス事業のセグメント利益は前年同期比664.3％増、ビジネスプロデュース事業は前年同期の損失から74,058千円の利益、フィンテック事業は22,952千円の損失で前年同期の損失2,533千円から悪化。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高2,424,055千円・営業損失330,413千円、当中間期の売上高3,068,572千円・営業利益68,634千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期45.2％、2024年3月期39.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は、257,234千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客を中心に拡大しました」「新規顧客の獲得が進捗しました」「既存導入先を中心に取引が拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントの売上高・セグメント利益は数値で記載されている一方、要因については「取引が拡大」「原価の増加が解消」などと説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「APPBOXへの投資を継続」「組織体制の強化」「新規顧客の獲得が進捗」「MoneyEasyへの投資を継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「なりました」と記載。将来記述について「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」。売上高3,068,572千円、営業利益68,634千円等を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比については、前期の数値を変更後の報告セグメントの区分に組み替えて算出しています」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年３月期を最終年度とする３カ年の中期経営計画を2024年５月に策定」「業績目標の達成に向けた進捗を明確に示す」。」）
