# アイリッジ（3917） 京王百貨店、新宿店LINE友だち数が19万人突破 60周年を前にミニアプリUX改善でデジタル接点をさらに強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20241101510210
種別: その他開示
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

京王百貨店と京王SCクリエイションが運営する3つのLINEミニアプリで、カード発行から会員登録までをLINE内で完結できるようにUXを改善した。これにより、京王百貨店新宿店のLINE公式アカウント友だち数は2024年10月に19万人を超えた。

## 会社が挙げた理由

LINEミニアプリ会員の獲得をさらに加速させ、デジタル接点を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Keio BEAUTY、京王百貨店 新宿店、京王聖蹟桜ヶ丘 SC
- 相手先: 株式会社京王百貨店、株式会社京王ＳＣクリエイション
- 相手先の概要: 株式会社京王百貨店：本社東京都渋谷区、取締役社長 南佳孝、株式会社京王ＳＣクリエイション：本社東京都多摩市、代表取締役社長 古屋圭子
- 当社との関係: アイリッジが京王百貨店および京王SCクリエイションのLINEミニアプリの改修・拡張開発、活用提案、マーケティング支援を行う取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: Keio BEAUTY：2021年3月29日（実績）、京王百貨店 新宿店：2021年6月17日（実績）、京王聖蹟桜ヶ丘 SC：2024年2月27日（実績）、UX改善版：Keio BEAUTY・京王百貨店 新宿店は2024年10月24日、京王聖蹟桜ヶ丘 SCは2024年11月5日（いずれもリリース済み）
- 適用分野: 百貨店、ショッピングセンター、化粧品売場、販売活動、顧客サービスのDX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京王百貨店新宿店、京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: LINEミニアプリ会員の来店頻度は通常会員の約1.5倍、京王百貨店新宿店のLINE公式アカウント友だち数は約5万人から19万人超へ増加（4倍近く）
- 利用実績: 京王百貨店新宿店LINE公式アカウント友だち数：2024年10月に19万人突破、化粧品売場専用アカウント友だち数：約9万人、LINEミニアプリ会員はショップによっては上位顧客の半分以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Keio BEAUTY』と『京王百貨店 新宿店』は10月24日に、『京王聖蹟桜ヶ丘 SC』は11月5日にリリース済み」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「10月24日」「11月5日にリリース済み」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年のLINEミニアプリ開始当時」「今回、LINEミニアプリ内にカード発行連携の仕組みを持たせる」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リリース済み」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「UX改善を実施したことをお知らせします」「19万人を突破しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社京王百貨店」「株式会社京王ＳＣクリエイション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「京王百貨店と株式会社京王ＳＣクリエイションが運営する3つのLINEミニアプリの改修」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、取締役社長：南佳孝」「本社：東京都多摩市、代表取締役社長：古屋圭子」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「京王百貨店」「京王ＳＣクリエイション」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「友だち数が…19万人を突破」「約9万人まで友だちが増えています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年10月に19万人を突破しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「実績も出ている」「友だち数…19万人を突破しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月に19万人を突破しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「LINEミニアプリが優良な顧客関係構築の基盤となっています」「販売活動や顧客サービスのDXをさらに推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「会員限定情報、特別優待などを提供」「販売活動や顧客サービスのDX」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「3つのLINEミニアプリ」「京王百貨店新宿店」「化粧品売場専用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回、LINEミニアプリ内にカード発行連携の仕組みを持たせることで、LINEミニアプリ上で完結できるようになりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「提供元：株式会社京王百貨店」「提供元：株式会社京王ＳＣクリエイション」「アイリッジでは今後も…拡張開発…を通じて…支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「京王百貨店と株式会社京王ＳＣクリエイションが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京王百貨店 新宿店」「京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「友だち数が…19万人を突破」「LINEミニアプリ会員は来店頻度が通常会員の約1.5倍」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一度スマートフォンアプリ『京王アプリ』をダウンロードし…登録する必要がありましたが、今回…LINEミニアプリ上で完結できるようになりました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Keio BEAUTY」「京王百貨店 新宿店」「京王聖蹟桜ヶ丘 SC」および各登録画面URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp TEL：03-6441-2325」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「デジタル接点をさらに強化」「好調」「優良な顧客関係構築の基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ポイントキャンペーン等を予定」「他事業部での活用可能性なども模索」」）
