# アイリッジ（3917） アイリッジ、「Japan IT Week 2024秋・第6回ソフトウエア＆アプリ開発展」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20241010596307
種別: その他開示
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジが、2024年10月23日から25日に幕張メッセで開催される展示会に出展し、アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」のデモや企業・店舗向けアプリの開発事例を紹介する。

## 会社が挙げた理由

「APPBOX」を中心に、企業や店舗向けのアプリ開発事例を展示し、ユーザー向けデモアプリとアプリ管理画面を来場者が試せる機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: APPBOX（アップボックス）、APPBOXコネクト
- 相手先: RX Japan (株)
- 相手先の概要: Japan IT Weekを主催する会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 展示会への出展者と主催者の関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月23日（予定、展示会出展開始日）
- 適用分野: 企業・店舗向けアプリ開発、小売企業などの会員システム連携、基幹システム連携、リテールテック、フィンテック、MaaS、業務支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 幕張メッセ 1-8ホール（千葉市美浜区中瀬2-1）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: APPBOXのカスタマイズで通常のスクラッチ開発に比べ最大3割程度の工数削減。ミニマム機能のアプリを最短1カ月で開発。
- 利用実績: 手がけたアプリの月間アクティブユーザー数は国内最大級の9,000万超（時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: RX Japan調べ（Japan IT Weekが下半期最大の展示会との説明）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年10月23日から10月25日の3日間」「開催される『Japan IT Week 2024 秋・第6回 ソフトウェア&アプリ開発展』に出展」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「10月23日（水）～10月25日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「出展することをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年10月11日」、会期「10月23日（水）～10月25日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展することをお知らせします」「用意しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主催 RX Japan (株)」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には「主催 RX Japan (株)」との記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業や店舗向けのアプリ開発事例」とあるが、企業名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「通常のスクラッチ開発に比べて最大3割程度の工数を削減します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最短1カ月」「最大3割程度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「下半期最大（RX Japan調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「会期「10月23日（水）～10月25日（金）」、効果「最大3割程度」、期間「最短1カ月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益・収益の柱に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ブース番号 A7-62」「幕張メッセ 2ホール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「APPBOXを中心に…展示します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アプリビジネスプラットフォーム『APPBOX』が主力プロダクトです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイリッジ…は…出展することをお知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界トップクラスの実績」「国内最大級の9,000万超」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「月間アクティブユーザー数は国内最大級の9,000万超」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「手がけたアプリの月間アクティブユーザー数は…9,000万超」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常のスクラッチ開発に比べて最大3割程度の工数を削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「APPBOX（アップボックス）」「『APPBOXコネクト』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email… TEL…」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界トップクラスの実績」「国内最大級」「拡張性に優れた」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
