# アイリッジ（3917） Zenken株式会社との業務提携についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20240207528136
種別: 業務提携
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジはZenkenと、インド・ベンガルールのIT人材を活用した開発チーム供給サービスを始めるため、業務提携契約を締結した。アイリッジが開発知見や品質管理体制を提供し、受託開発支援と企業の内製化支援を行う予定。

## 会社が挙げた理由

国内のIT人材不足とDX需要の高まりに対応し、ZenkenのインドIT人材の調達力と、アイリッジのオフショア開発活用ノウハウ・日本企業の開発プロジェクトに関する知見を組み合わせ、新しい価値を提供するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Zenken株式会社
- 提携先の事業内容: WEBマーケティング事業、海外人材事業（IT・介護）、不動産賃貸事業 など
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: 437百万円
- 提携先の売上高: 7,058,312千円（2023年６月期）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: Zenkenが調達するインド・ベンガルールIT人材を活用した開発チームを組成し、日本企業で即戦力として活躍できる状態で供給する役割を担う予定、要件定義・設計・開発・テスト等の各開発プロセスで必要となるシステム開発知見の提供、品質管理体制の整備など、海外IT人材チームが即戦力として活躍するための進行支援及びアセット提供、受託開発支援、内製化支援
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_applicable","revised_forecast":"not_applicable","change":"not_applicable","change_rate":"not_applicable","unit":"not_applicable"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年２月９日
- 契約締結日: 2024年２月９日
- 提携開始日: 2024年２月中にも（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本提携は中長期的に当社連結業績に寄与する見込みであり、当期連結業績に与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_applicable","revised_forecast":"not_applicable","change":"not_applicable","change_rate":"not_applicable","unit":"not_applicable"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「Zenken株式会社との業務提携についてのお知らせ」「業務提携契約を2024年2月9日に締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「システム開発知見の提供や品質管理体制の整備」「受託開発支援と内製化支援の2パターンを想定」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「インド・ベンガルールIT人材を活用した開発チームを組成し、日本企業で即戦力として活躍できる状態で供給する役割」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「システム開発知見の提供や品質管理体制の整備」「受託開発支援と内製化支援」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「お互いの強みを活かした新しい価値を提供できると考え、本業務提携に至りました。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方代表者のコメント欄・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「最近３年間の財政状態及び経営成績」および「連結売上高」「連結経常利益」の2021年６月期から2023年６月期までの記載」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「Zenken株式会社（本社：東京都新宿区）」「インド・ベンガルールIT人材」「インド拠点のセットアップ」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「早期の正式なサービス化を目指します」「需給ギャップを埋め、DX市場の成長へ貢献してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本提携を通じて当社は…役割を担う予定です。具体的には…」「受託開発支援と内製化支援の2パターンを想定」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「本業務提携の決定の日　2024年２月９日」「契約締結予定日　2024年２月９日」「まずは2024年2月中にも…スタート」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本提携は中長期的に当社連結業績に寄与する見込みであり、当期連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本提携は中長期的に当社連結業績に寄与する見込み」「当期連結業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「早期の正式なサービス化を目指します」」）
- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携契約を2024年2月9日に締結しました」」）
