# M&A後の事業展開・投資回収・のれん減損リスク｜デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3916/threads/ef1fd31336be
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## 経過

- FY2024-Q3 初出 「しかしながら、事前の調査・検討にもかかわらず、買収後の市場環境や競争環境の著しい変化があった場合、又は何らかの理由により、買収した事業が計画通りに展開することができず、投下した資金の回収ができない場合には、追加的費用の発生やのれんの減損等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — M&Aを積極的に実施する方針と併せて、買収後の市場・競争環境の変化、計画未達、投資回収不能、追加費用やのれん減損による業績影響をリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/3916/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「のれんについては、減損の兆候の有無を検討し、減損の兆候を識別した場合には、のれんの残存償却期間に対応する期間における割引前将来キャッシュ・フローを事業計画に基づいて算定し、帳簿価額と比較して減損損失の認識の要否を判定しています。なお、当連結会計年度においては、のれんについて減損の兆候は識別されていません。」 — M&Aによりのれん残高が159,105千円から810,685千円へ増加した。減損の兆候は当年度には識別されていないが、中期事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの見積りが重要となっている。 (https://komori.app/company/3916/filing/2023-fy)
- 2026-09-08 再掲 「当連結会計年度においては、のれんについて減損の兆候は識別されていません。」 — のれんの減損兆候は識別されていない一方、将来キャッシュ・フローが見積りと異なる場合には翌連結会計年度に減損損失を認識する可能性があると記載しており、既存のM&A後ののれん減損リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/3916/disclosure/20260904531702)
