# 次期中期経営計画における事業構造改革｜デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「次期中期経営計画（2022年６月期～2024年６月期）においては、次の成長を可能とする会社作り・仕組作りを推進することにより事業力を蓄える事業構造改革を推進してまいります。」 — 2022年6月期から2024年6月期の次期中期経営計画で、次の成長に向けた会社作り・仕組作りと事業構造改革を進める方針を初めて示している。 (https://komori.app/company/3916/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「この2030年ビジョンの実現ステップとして、2022年６月期から2024年６月期を、次の成長を可能とする会社作り、仕組作りを推進することにより事業力を蓄える「事業構造改革の推進」の期間、2025年６月期から2027年６月期までの期間を、事業スタイルを確立させ、事業全般を成長軌道に乗せる「成長軌道の実現」の期間、また、2028年６月期から2030年の期間を、全てのステークホルダーから信頼され、選ばれる「ＤＩＴブランドの確立」の期間としています。」 — 次期中期経営計画の事業構造改革を、2022年6月期から2024年6月期の第1段階として位置づけ、その後の成長軌道実現、ブランド確立までの3段階の実現ステップを具体化している。 (https://komori.app/company/3916/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「この2030年ビジョンの実現ステップとして、2022年６月期から2024年６月期を、次の成長を可能とする会社作り、仕組作りを推進することにより事業力を蓄える「事業構造改革の推進」の期間、2025年６月期から2027年６月期までの期間を、事業スタイルを確立させ、事業全般を成長軌道に乗せる「成長軌道の実現」の期間、また、2028年６月期から2030年の期間を、全てのステークホルダーから信頼され、選ばれる「ＤＩＴブランドの確立」の期間としています。」 — 2030年ビジョンに向けた3段階の実現ステップと各期間を継続して示している。 (https://komori.app/company/3916/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「この2030年ビジョンの実現ステップとして、2022年６月期から2024年６月期を、次の成長を可能とする会社作り、仕組作りを推進することにより事業力を蓄える「事業構造改革の推進」の期間、2025年６月期から2027年６月期までの期間を、事業スタイルを確立させ、事業全般を成長軌道に乗せる「成長軌道の実現」の期間、また、2028年６月期から2030年の期間を、全てのステークホルダーから信頼され、選ばれる「ＤＩＴブランドの確立」の期間としています。」 — 2030年ビジョンに向けた3段階の実現ステップと各期間を継続して示している。 (https://komori.app/company/3916/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「この2030年ビジョンの実現ステップとして、2022年６月期から2024年６月期を、次の成長を可能とする会社作り、仕組作りを推進することにより事業力を蓄える「事業構造改革の推進」の期間、2025年６月期から2027年６月期までの期間を、事業スタイルを確立させ、事業全般を成長軌道に乗せる「成長軌道の実現」の期間、また、2028年６月期から2030年６月期の期間を、全てのステークホルダーから信頼され、選ばれる「ＤＩＴブランドの確立」の期間としています。」 — 2030年ビジョンに向けた事業構造改革、成長軌道の実現、DITブランド確立という3段階の期間設定を継続して示している。 (https://komori.app/company/3916/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「この2030年ビジョンの実現ステップとして、2022年６月期から2024年６月期を、次の成長を可能とする会社作り、仕組作りを推進することにより事業力を蓄える「事業構造改革の推進」の期間、2025年６月期から2027年６月期までの期間を、事業スタイルを確立させ、事業全般を成長軌道に乗せる「成長軌道の実現」の期間、また、2028年６月期から2030年６月期の期間を、全てのステークホルダーから信頼され、選ばれる「ＤＩＴブランドの確立」の期間としています。」 — 2030年ビジョンに向けた事業構造改革、成長軌道の実現、DITブランド確立という3段階の期間設定を継続している。 (https://komori.app/company/3916/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「この2030年ビジョンの実現ステップとして、2022年６月期から2024年６月期を、次の成長を可能とする会社作り、仕組作りを推進することにより事業力を蓄える「事業構造改革の推進」の期間、2025年６月期から2027年６月期までの期間を、事業スタイルを確立させ、事業全般を成長軌道に乗せる「成長軌道の実現」の期間、また、2028年６月期から2030年６月期の期間を、全てのステークホルダーから信頼され、選ばれる「ＤＩＴブランドの確立」の期間としています。」 — 2030年ビジョンに向けた事業構造改革、成長軌道の実現、DITブランド確立という3段階の期間設定を継続して示している。 (https://komori.app/company/3916/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「この2030年ビジョンの実現ステップとして、2022年６月期から2024年６月期を、次の成長を可能とする会社作り、仕組作りを推進することにより事業力を蓄える「事業構造改革の推進」の期間、2025年６月期から2027年６月期までの期間を、事業スタイルを確立させ、事業全般を成長軌道に乗せる「成長軌道の実現」の期間、また、2028年６月期から2030年６月期の期間を、全てのステークホルダーから信頼され、選ばれる「ＤＩＴブランドの確立」の期間としています。」 — 2030年ビジョンに向けた「事業構造改革の推進」「成長軌道の実現」「DITブランドの確立」という3段階の期間設定を継続している。 (https://komori.app/company/3916/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「この2030年ビジョンの実現ステップとして、2022年６月期から2024年６月期を、次の成長を可能とする会社作り、仕組作りを推進することにより事業力を蓄える「事業構造改革の推進」の期間、2025年６月期から2027年６月期までの期間を、事業スタイルを確立させ、事業全般を成長軌道に乗せる「成長軌道の実現」の期間、また、2028年６月期から2030年の期間を、全てのステークホルダーから信頼され、選ばれる「ＤＩＴブランドの確立」の期間としています。」 — 2030年ビジョンに向けた「事業構造改革の推進」「成長軌道の実現」「DITブランドの確立」という3段階の期間設定を継続している。 (https://komori.app/company/3916/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「この2030年ビジョンの実現ステップとして、2022年６月期から2024年６月期を、次の成長を可能とする会社作り、仕組み作りを推進することにより事業力を蓄える「事業構造改革の推進」の期間としてきました、2025年６月期から2027年６月期までの期間では、事業構造改革の推進時に新たに認識された課題に対応すると共に、Purpose経営を推進し、事業スタイルを確立させ、事業全般を成長軌道に乗せる「成長軌道の実現」の期間とし、また、2028年６月期から2030年６月期の期間を、Purposeを定着させ、全てのステークホルダーから信頼され、選ばれる「ＤＩＴブランドの確立」の期間としています。」 — 2025年6月期から2027年6月期を「成長軌道の実現」段階と位置づけ、Purpose経営を組み込んだ3段階の実現ステップを更新した。 (https://komori.app/company/3916/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「この2030年ビジョンの実現ステップとして、当期2025年６月期から2027年６月期までの期間を、事業構造改革の推進時に新たに認識された課題に対応すると共に、Purpose経営を推進し、事業スタイルを確立させ、事業全般を成長軌道に乗せる「成長軌道の実現」の期間とし、また、2028年６月期から2030年６月期の期間を、Purposeを定着させ、全てのステークホルダーから信頼され、選ばれる「ＤＩＴブランドの確立」の期間としています。」 — 2025年6月期から2027年6月期を成長軌道の実現期間、2028年6月期から2030年6月期をDITブランド確立期間とする3段階の実現ステップを継続している。 (https://komori.app/company/3916/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「この2030年ビジョンの実現ステップとして、2025年６月期から2027年６月期までの期間を、事業構造改革の推進時に新たに認識された課題に対応すると共に、Purpose経営を推進し、事業スタイルを確立させ、事業全般を成長軌道に乗せる「成長軌道の実現」の期間とし、また、2028年６月期から2030年６月期の期間を、Purposeを定着させ、全てのステークホルダーから信頼され、選ばれる「ＤＩＴブランドの確立」の期間としています。」 — 2025年6月期から2027年6月期を成長軌道の実現、2028年6月期から2030年6月期をDITブランド確立の期間とする3段階の実現ステップを継続している。 (https://komori.app/company/3916/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再掲 「2025年６月期から2027年６月期までの期間を、事業構造改革の推進時に新たに認識された課題に対応すると共に、Purpose経営を推進し、事業スタイルを確立させ、事業全般を成長軌道に乗せる「成長軌道の実現」の期間とし、また、2028年６月期から2030年６月期の期間を、Purposeを定着させ、全てのステークホルダーから信頼され、選ばれる「ＤＩＴブランドの確立」の期間としています。」 — 2030年ビジョンの3段階の実現ステップを継続している。 (https://komori.app/company/3916/disclosure/20260515536259)
- 2026-06-30 前進 「プロジェクト推進機能を強化し、開発プロジェクトの実行に伴走する支援体制を構築します。」 — 経営企画本部においてプロジェクト推進機能を強化し、開発プロジェクトを支援する体制を構築した。 (https://komori.app/company/3916/disclosure/20260629583633)
- 2026-08-12 再定義 「パーパス経営の定着」 — 2028年6月期から2030年6月期の段階を、従来のDITブランド確立からパーパス経営の定着として整理している。 (https://komori.app/company/3916/disclosure/20260812517561)
