# 技術革新への対応遅れ｜デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当業界においては、技術革新のスピードが速いため、先進のノウハウと開発環境を保有し、かつそれらを継続的に進化させていく必要があります。当社グループにおいては、常に新しい技術を利用したシステム構築に挑戦しており、迅速な環境変化に対応できるよう技術者の採用・教育、開発環境の整備等を進めておりますが、当社グループの想定を超える技術革新等による著しい環境変化等が生じた場合は、当社グループの事業活動及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 技術革新の速さと、想定を超える技術革新による環境変化をリスクとして初めて明示し、採用・教育や開発環境整備を対応策としている。 (https://komori.app/company/3916/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当業界においては、技術革新のスピードが速いため、先進のノウハウと開発環境を保有し、かつそれらを継続的に進化させていく必要があります。当社グループにおいては、常に新しい技術を利用したシステム構築に挑戦しており、迅速な環境変化に対応できるよう技術者の採用・教育、開発環境の整備等を進めておりますが、当社グループの想定を超える技術革新等による著しい環境変化等が生じた場合は、当社グループの事業活動及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 技術革新の速さと、採用・教育・開発環境整備による対応を引き続きリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/3916/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当業界においては、技術革新のスピードが速いため、先進のノウハウと開発環境を保有し、かつそれらを継続的に進化させていく必要があります。当社グループにおいては、常に新しい技術を利用したシステム構築に挑戦しており、迅速な環境変化に対応できるよう技術者の採用・教育、開発環境の整備等を進めておりますが、当社グループの想定を超える技術革新等による著しい環境変化等が生じた場合は、当社グループの事業活動及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 技術革新の速さと、採用・教育・開発環境整備による対応を引き続きリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/3916/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当業界においては、技術革新のスピードが速いため、先進のノウハウと開発環境を保有し、かつそれらを継続的に進化させていく必要があります。当社グループにおいては、常に新しい技術を利用したシステム構築に挑戦しており、迅速な環境変化に対応できるよう技術者の採用・教育、開発環境の整備等を進めておりますが、当社グループの想定を超える技術革新等による著しい環境変化等が生じた場合は、当社グループの事業活動及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 技術革新の速さと、採用・教育・開発環境整備による対応を引き続きリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/3916/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「当業界においては、技術革新のスピードが速いため、先進のノウハウと開発環境を保有し、かつそれらを継続的に進化させていく必要があります。」 — 技術革新の速さと、技術者の採用・教育や開発環境整備による対応を引き続きリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/3916/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当業界においては、技術革新のスピードが速いため、先進のノウハウと開発環境を保有し、かつそれらを継続的に進化させていく必要があります。」 — 技術革新の速さと、採用・教育・開発環境整備による対応の必要性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3916/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「運用サポートでは、クラウド系インフラ構築領域が伸びるなど着実に業務領域を広げているものの、Salesforceなどの新サービス展開が遅れ気味であることから、売上は伸ばすことができたものの、利益面については微増にとどまりました。」 — 新サービス展開の遅れが利益の伸びを抑える要因として具体化され、技術・サービス革新への対応課題が事業実績に表れている。 (https://komori.app/company/3916/filing/2024-h1)
- 2026-08-12 初出 「成長レバレッジとしての「AI共生モデル」を本格的な実装フェーズへと移行することにより、AIを前提とした伴走型AI／DXインテグレーターへの変革を加速させ、さらなる企業価値の向上を目指してまいります。」 — AI共生モデルを本格的な実装フェーズへ移行し、伴走型AI／DXインテグレーターへの変革を進める方針を新たに記載している。 (https://komori.app/company/3916/disclosure/20260812517536)
- 2026-08-12 前進 「AIを前提に事業を再構築し、伴走型AI/DXインテグレーターとして収益化を加速する」 — AI共生モデルを方針として掲げる段階から、AI駆動開発、品質保証・検証、データ活用基盤、セキュリティ技術の4領域を軸に、実案件への実装と収益化を進める段階へ移行している。また、従来の人月契約から提供価値ベースの請負契約へのシフトを示している。 (https://komori.app/company/3916/disclosure/20260812517561)
- 2026-09-08 前進 「生成AIをはじめとする先端技術については、研究・開発を専門とするR&D部門を中心に市場動向を注視し、技術検証を行うとともに、事業部門と一体となって開発工程への適用や新たなサービス創出などの事業展開を進めております。」 — 生成AI等の技術検証に加え、開発工程への適用と新サービス創出を進める取り組みを記載している。 (https://komori.app/company/3916/disclosure/20260904531701)
- 2026-09-08 前進 「当社グループが長年培ってきた独自の強みにAI活用力を掛け合わせ、「AI共生モデルへの変革」を推進し、激変する技術環境に適合してまいります。」 — AI共生モデルへの変革を年度方針として明示し、生成AIの開発工程への適用、技術検証、サービス創出を進めている。 (https://komori.app/company/3916/disclosure/20260904531701)
- FY2026 悪化 「特に、近年における生成AIの急速な進化・普及は、システム開発やテストにおける自動化・効率化（AI駆動開発等）を促進し、開発プロセスそのものに変化をもたらしております。」 — 技術革新リスクが生成AIの急速な進化・普及による開発プロセスの変化として具体化された。AI共生モデルやテスト自動化基盤による対応も併記している。 (https://komori.app/company/3916/filing/2025-fy)
