# 内部留保による開発体制・新規事業への投資｜デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3916/threads/1ebede50fa26
企業ページ: https://komori.app/company/3916

## 経過

- FY2016 初出 「内部留保資金の使途につきましては、今後の経営環境の変化に対応すべく、市場ニーズに応える開発体制を強化し、新規事業へ有効投資をしてまいりたいと考えております。」 — 内部留保を開発体制強化と新規事業投資に振り向ける考えを示している。 (https://komori.app/company/3916/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「「成長要素の強化」
・xoBlosの商品力強化として、顧客ニーズの高い業務のソリューションの準備を進め、予算実績管理ソリューションをシリーズ第一弾として提供
・新たな自社商品への開発投資」 — 内部留保・開発投資に関する従来方針と整合する形で、xoBlosの新ソリューション提供と新たな自社商品への開発投資を掲げている。 (https://komori.app/company/3916/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「内部留保資金の使途につきましては、今後の経営環境の変化に対応すべく、市場ニーズに応える開発体制を強化すると共に、新規事業へ有効投資をしてまいりたいと考えております。」 — 内部留保を開発体制強化と新規事業投資に活用する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3916/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「内部留保資金の使途につきましては、今後の経営環境の変化に対応すべく、市場ニーズに応える開発体制を強化すると共に、新規事業へ有効投資をしてまいりたいと考えております。」 — 内部留保を開発体制強化と新規事業投資に活用する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3916/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「内部留保資金の使途につきましては、今後の経営環境の変化に対応すべく、市場ニーズに応える開発体制を強化すると共に、新規事業へ有効投資をしてまいりたいと考えております。」 — 内部留保を開発体制強化と新規事業投資に活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3916/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「内部留保資金の使途につきましては、今後の経営環境の変化に対応すべく、市場ニーズに応える開発体制を強化すると共に、新規事業へ有効投資をしてまいりたいと考えております。」 — 内部留保を開発体制強化と新規事業への有効投資に活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3916/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「内部留保資金の使途につきましては、今後の経営環境の変化に対応すべく、市場ニーズに応える開発体制を強化すると共に、新規事業へ有効投資をしてまいりたいと考えております。」 — 内部留保を開発体制強化と新規事業への投資に活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3916/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「ＡＩや戦略商品開発に向けた成長投資の増加等により、大幅な減益（営業利益：前年同期比12.5％減）を想定しておりました。」 — AIや戦略商品開発に向けた成長投資の増加を、成長に向けた投資として明示している。 (https://komori.app/company/3916/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 実績引用 「期初計画に沿ってＡＩや戦略商品開発に向けた成長投資を拡大した」 — AIおよび戦略商品開発への成長投資を実際に拡大したことを、第3四半期の実績として引用している。 (https://komori.app/company/3916/disclosure/20260515536299)
- 2026-08-12 前進 「また、当事業における生成AI活用については、複数のAIツールを顧客ニーズに応じて適用する形で活用を進めており、蓄積したノウハウをガイドラインとして取りまとめ、活用基盤を整えました。」 — 生成AI活用のノウハウをガイドライン化し、活用基盤を整備したと記載している。 (https://komori.app/company/3916/disclosure/20260812517536)
- FY2026 前進 「当社グループは、これらの取り組みを中長期的な競争力強化及び高付加価値事業への転換に向けた重要な先行投資と位置付けており、当連結会計年度は、短期的な利益成長が緩やかになったものの、今後の利益成長に向けて基盤整備を進めた一年であったと認識しております。
なお、当連結会計年度における研究開発費としては、ソフトウエア開発事業セグメントにおいて、121,833千円を計上しております。」 — 生成AI活用、戦略商品の開発、本社機能強化、研究開発費1億2,183万3千円などを、将来の高付加価値化に向けた先行投資として実施した。 (https://komori.app/company/3916/filing/2025-fy)
