# デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3916/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3916
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PMYA.pdf

## 事業

デジタル・インフォメーション・テクノロジー（DIT）は、主にソフトウェア開発事業とシステム販売事業を軸とする情報サービス企業である。2021年8月20日に新中期経営計画および2030年ビジョンを発表しており、2030年ビジョンの実現ステップを「事業構造改革の推進」（2022年6月期～2024年6月期）、「成長軌道の実現」（2025年6月期～2027年6月期）、「DITブランドの確立」（2028年6月期～2030年6月期）と設定している。2023年6月期は中期計画の2年目にあたり、事業基盤の拡大・安定化と成長要素の拡大を継続して推進した。自社商品のラインナップ拡充を図りつつ、WebARGUS等の製品力強化と拡販を進め、Excel業務イノベーションプラットフォーム「xoBlos」の市場投入遅れ等により案件獲得が進まず踊り場の状況を示した。財務指標としては、第1四半期連結累計期間の売上高が4,504,768千円（前年同四半期比21.2%増）、営業利益が652,163千円（同54.6%増）、経常利益が656,007千円（同55.4%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益が467,270千円（同58.7%増）となり、四半期ベースで過去最高の業績を達成した。なお、同社グループは「５つの事業戦略」を掲げており、リノベーション、イノベーション、競合から協業へ、開発からサービスへ、人材調達・人材育成を推進している。

## セグメント

- ソフトウェア開発事業 / 売上高 36億円 / 営業利益 4億円
- システム販売事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 7百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
