# デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3916/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3916
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K75N.pdf

## 事業

デジタル・インフォメーション・テクノロジーは、情報サービス産業を基盤に、ソフトウェア開発事業とシステム販売事業を中心に事業を展開しています。自社商品としてWebARGUSおよびxoBlosを核に、ソフトウェア開発を軸とした顧客向け価値創出を進めるとともに、Casio製「楽一」等のシステム販売事業を展開しています。新規取組として、テレワーク等のニューノーマルに対応する電子契約のアウトソーシング型サービスDD-CONNECTを発表しました。2020年7月1日〜9月30日かつ2019年7月1日〜9月30日を比較対象期間とする第1四半期連結累計期間の業績は、売上高3,430,836千円、営業利益407,233千円、経常利益407,405千円、親会社株主に帰属する四半期純利益279,531千円となりました。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## セグメント

- ソフトウェア開発事業（2019四半期） / 売上高 30億円 / 営業利益 3億円
- システム販売事業（2019四半期） / 売上高 2億円 / 営業利益 50百万円
- ソフトウェア開発事業（2020四半期） / 売上高 33億円 / 営業利益 4億円
- システム販売事業（2020四半期） / 売上高 2億円 / 営業利益 8百万円
