# デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3916/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3916
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I25L.pdf

## 事業

DITグループは、情報サービスを中心に、ソフトウェア開発事業とシステム販売事業を核に事業を展開しています。第2四半期連結累計期間における売上高は6,567,474千円（前年同期比10.2%増）、営業利益は732,809千円（前年同期比27.0%増）、経常利益は736,055千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は509,558千円となり、同期間の利益率は改善しています。中期経営計画のもと、5つの事業戦略（リノベーション、イノベーション、競合から協業へ、開発からサービスへ、人材調達・人材育成）を掲げ、2020年6月期を2年目として「事業基盤の安定化」と「成長要素の強化」の2軸の方針を継続し、2021年6月期までのトリプル10を達成するべく施策を実施しています。WebARGUSおよびxoBlosを中心とした自社商品の強化と販売強化を推進しており、シンガポールのセキュアエイジ社との協業や、DITマーケティングサービス株式会社（2019年7月1日付で東洋インフォネット株式会社から商号変更）を販売体制の一体化として活用する等、事業ポートフォリオの拡大を図っております。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 2百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- ソフトウェア開発事業 / 売上高 56億円 / 営業利益 5億円
- システム販売事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 42百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
