# デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916） 2026年６月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3916/disclosure/20260515536299
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3916

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、需要の取り込みやM&A効果で売上高が前年同期比6.2％増となり過去最高を更新した。一方、AI・戦略商品への成長投資や追加開発対応により営業利益は2.9％減となり、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は積極的な需要の取り込みとM&A効果により増加した。営業利益はAI・戦略商品開発への成長投資、電子契約サービスのSI開発における追加対応、販管費の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19270,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":2446,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 経常利益: {"value":2479,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 純利益: {"value":1636,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 売上総利益: {"value":"25.1%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 営業利益率: {"value":"12.7%","前年同期比増減ポイント":-1.2}
- 販管費: {"value":2385,"unit":"百万円","売上高販管費率":"12.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6010,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":876,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3050,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.1%","営業利益":"80.2%","経常利益":"81.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"74.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"ビジネスソリューション":"+688百万円","エンベデッドソリューション":"+407百万円","プロダクトソリューション":"-94百万円","システム販売":"+120百万円"},"営業利益":{"売上総利益":"-73百万円","戦略的投資費用":"-145百万円","人件費":"+7百万円","事務消耗品費":"-28百万円","減価償却費":"+7百万円","広告宣伝費":"-12百万円","支払手数料":"-8百万円","その他諸経費":"-28百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1630,"単位":"人","単体人数":1319,"期中増減":"not_disclosed","採用計画":"来年も100名水準の新卒者採用を目指す"}
- 業績見通しの前提: 企業のIT投資意欲は旺盛な見込み。第4四半期には期末手当等の季節性コストが発生。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2026年6月期":"260億円","2027年6月期":"267億円"},"営業利益":{"2026年6月期":"30.5億円","2027年6月期":"32.0億円"},"営業利益率":{"2026年6月期":"11.7%","2027年6月期":"12.0%"},"ROE":"25%以上維持","配当性向":"50%以上","2030年ビジョン":"売上高500億円・営業利益50億円・配当性向50%"}
- 財務目標: {"ROE":"25%以上維持","自己資本比率実績":"72.0%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"37.5円","中間":"18.5円","期末":"19円"}
- 配当性向: {"2026年6月期予想":"49.0%","中期経営計画目標":"50%以上","総還元性向":"50.5%"}
- 自己株式取得: {"金額":"約4.8億円","期間":"2024年8月～12月","株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":35,"unit":"億円（キャッシュアロケーション計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI検証プラットフォーム『Qualicia』のサービス展開、AIを活用したテスト工程の自動化サービス、エクセル帳票抽出に特化した『xFormly』のリリース・販売、DX認定事業者の認定取得、AI・新技術R&D委員会など全社横断委員会の設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 進捗率 74.1%」「営業利益 進捗率 80.2%」および通期予想表の「経常利益 81.3%」「親会社株主に帰属する当期純利益 74.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想は据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期会計期間別 売上高＆営業利益推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前年同期比6.2％の増収、過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高、営業利益の増減要因（前期比）」の図に「ビジネス +688」「エンベデッド +407」「戦略的投資費用 -145」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長投資を積極的に行ったことから、販管費は前年同期比9.5%と大幅増」「戦略的投資を優先したこともあり減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント頁に「売上高」「売上総利益」「同率」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因図に「戦略的投資費用 -145」「人件費 +7」「広告宣伝費 -12」などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前年同期比2.9％の減益」「戦略的投資費用 -145」「販管費 前期比 +207百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「企業のIT投資意欲は今期も旺盛な見込み」「第4四半期は例年どおり期末手当等の季節性コストが発生」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「国際情勢の変化に伴うIT投資意欲のトレンドには慎重な見極めが必要」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想達成に向けた取り組みを進める」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「昨年に策定した中計目標値をほぼ1年 前倒しで達成する水準に至る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI検証プラットフォーム『Qualicia』」「xFormlyを2月にリリースし、4月より本格販売を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「取引先は約2,900社」「本年は98名の新卒社員が入社」「従業員数1,630名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「取引先は約2,900社」「本年は98名の新卒社員が入社」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,630名(単体1,319名)」「本年は98名の新卒社員が入社」「来年も100名水準の新卒者採用を目指す」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内トップクラスのQA組織に相当する水準」とあるが、市場シェアの数値はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向目標50%以上に引き上げ」「年間配当金37.5円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「24年8月～12月に総額約4.8億円の自社株式を購入」「市場環境等を鑑み、自社株式取得も判断していく」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 25%以上維持」「自己資本比率は72.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A 30億円」「R&D 事業強化・人材投資 35億円」「設備投資 35億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ご参考資料」として会社概要・顧客基盤・株主構成を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「16期連続の増収増益となる見込み」「変更される可能性があります」」）
