# デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916） 2026年６月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3916/disclosure/20260212557621
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/3916

## 何が変わったか

2026年6月期上期は、売上高が前年同期比8.0％増となった一方、営業利益は戦略的投資などの影響で1.9％減となり、増収減益となった。上期の売上高・営業利益は当初計画を上回ったが、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は旺盛なIT需要の取り込み、他事業でのリカバリー、エンベデッドソリューション事業での案件獲得などにより増加した。営業利益は戦略的投資費用、人件費、採用関連費用などが増加したため減少した。通期予想を据え置いた理由として、自動車業界を中心とした不透明な事業環境が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":12753,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":1570,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 経常利益: {"value":1592,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 純利益: {"value":1068,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 売上総利益率: {"value":24.6,"unit":"%","yoy_change_point":-1.1}
- 営業利益率: {"value":12.3,"unit":"%","yoy_change_point":-1.3}
- 販管費: {"value":1564,"unit":"百万円","売上高販管費率":12.3}
- 当四半期3か月の実績: 四半期会計期間別の売上高・営業利益推移を掲載。ただし、当四半期単独の主要4科目の数値一覧はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3050,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.1,"営業利益":51.5,"経常利益":52.2,"純利益":48.6,"単位":"%","セグメント別":{"ビジネスソリューション事業":47.7,"業務システム開発":46.6,"運用サポート":49.4,"エンベデッドソリューション事業":50.5,"組込みシステム開発":50,"組込みシステム検証":51.7,"プロダクトソリューション事業":49.5,"システム販売事業":55.5}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初計画比102.0％、営業利益は112.1％で計画を上回る水準を確保。通期計画に対する進捗率は良好だが、通期計画は据え置き。
- セグメント別実績: {"ビジネスソリューション事業":{"売上高":6872,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5,"売上総利益":1752},"エンベデッドソリューション事業":{"売上高":4241,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4,"売上総利益":1290},"プロダクトソリューション事業":{"売上高":1139,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5,"売上総利益":446},"システム販売事業":{"売上高":499,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9,"売上総利益":177}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"ビジネスソリューション":417,"エンベデッドソリューション":434,"プロダクトソリューション":-17,"システム販売":111,"合計":945,"unit":"百万円"},"営業利益":{"売上総利益増":105,"戦略的投資費用":-91,"人件費":-4,"事務消耗品費":-18,"減価償却費":-8,"会議費":-6,"採用関連費":-17,"その他諸経費":-8,"合計":-29,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: 売上高、営業利益、営業利益率を掲載。売上高12,753百万円（前年同期比+8.0％）、営業利益1,570百万円（同-1.9％）、営業利益率12.3％（同-1.3ポイント）。
- 単価と数量の指標: 高単価案件比率、単価向上への言及はあるが、客数・販売数量等の定量値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 松山市、函館市・北斗市、北陸営業所などの拠点活動への言及はあるが、期末拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 新入社員の受入れ、人員配置、PM人材育成への言及はあるが、従業員数・採用人数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 企業のIT投資意欲は旺盛な見込み。自動車業界を中心に事業環境は不透明。数値前提の為替レート・原材料価格・金利等はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年ビジョン":{"売上高":"500億円超","営業利益":"50億円超","配当性向":"50％超"},"2027年6月期":{"売上高":"267億円"}}
- 財務目標: 自己資本比率の実績72.3％は示されているが、ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: {"2026年6月期予想":"37.5円/株（中間18.5円、期末19円、株式分割後ベース）"}
- 配当性向: 2026年6月期予想49.0％。総還元性向50.5％。
- 自己株式取得: 2024年8月～12月に総額約4.8億円の自社株式を購入。今回の新たな取得枠・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 案件獲得・受注増への言及はあるが、受注高・受注残高の金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: 市場ニーズや顧客シェア拡大への言及はあるが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 組込み機器向けセキュリティ対策ソリューションRezOTの開発・市場展開準備、AI検証プラットフォームQualiciaのサービス化、xFormlyの開発とSaaSモデルでの販売、SentinelWebARGUSの拡販、AI・ドローン自動運転、水道管老朽化診断などの事業化、生成AIを活用した開発ノウハウのガイドライン整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上半期時点での進捗率」売上高49.1％、営業利益51.5％。セグメント別にも「上期進捗率」47.7％、50.5％、49.5％、55.5％などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は期初計画比102％」「営業利益は同112.1％と計画を上回る水準を確保」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期会計期間別 売上高＆営業利益推移」「売上高は第1四半期、第2四半期ともに会計期間で過去最高を更新」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を記録」「売上高は第1四半期、第2四半期ともに会計期間で過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初に公表した計画は据え置き」「期初計画を据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高、営業利益の増減要因（前期比）」の図に、各要因の百万円額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「戦略的投資を優先したこともあり減益」「戦略的投資費用-91」「人件費-4」「高単価案件比率の低下」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」各ページで売上高と売上総利益を表示。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「1,564百万円、前年同期比+9.5％」、戦略的投資費用、人件費、事務消耗品費、減価償却費等を百万円単位で記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として「戦略的投資費用-91百万円」などを表示し、粗利率低下要因として高単価案件比率の低下を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「企業のIT投資意欲は今期も旺盛な見込み」「自動車業界を中心に事業環境が不透明」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「各事業について「下期取組み」を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「昨年に策定した中計目標値をほぼ1年前倒しで達成する水準」「2025/6期実績241億円、2026/6期計画260億円、2027/6期267億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RezOTを開発」「AI検証プラットフォームQualicia」「xFormly」「SentinelWebARGUS」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「営業利益率12.3％、各事業の売上高構成比、各事業の売上総利益率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ビジネスソリューション+6.5％、エンベデッド+11.4％、システム販売+28.9％、プロダクト-1.5％。粗利率は25.7％から24.6％へ低下。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年6月期予想の年間配当37.5円、配当性向49.0％、総還元性向50.5％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「24年8月～12月に総額約4.8億円の自社株式を購入」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 第2四半期決算説明資料」、業績グラフや事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「理念・Purpose・2030年ビジョン」などのページを含む一方、決算報告・業績予想・事業別施策が大部分。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更新、16期連続の増収増益となる見込み」「通期予想を据え置き」「事業環境が不透明」。」）
