# デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916） DIT・DAIKO XTECH・D&・北海道北斗市、IoTデバイスを活用した下水管路内AI画像診断の実証実験に関する四者協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3916/disclosure/20251126509521
種別: その他開示
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3916

## 何が変わったか

DIT、DAIKO XTECH、D&、北海道北斗市の4者が、IoTデバイスで下水管内を撮影し、AIで腐食や損傷を診断する実証実験について協定を締結した。実証を通じて、下水管の早期異常検知と点検業務の省力化を目指す。

## 会社が挙げた理由

老朽化した上下水道管路の破損リスクを把握し、限られた人員で効率的に点検・維持管理するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 浮流式IoTデバイスを活用した下水管路内AI画像診断技術
- 相手先: DAIKO XTECH株式会社（証券コード8023）、株式会社ディアンド、北海道北斗市
- 相手先の概要: DAIKO XTECH株式会社：東京都新宿区、代表取締役社長CEO松山晃一郎、1953年12月1日設立、資本金19億69百万円、ITインフラ構築からシステム開発・運用までの総合ITソリューション事業。株式会社ディアンド：東京都新宿区、代表者信藤哲也、DAIKO XTECHグループ会社。北海道北斗市：市長池田達雄。
- 当社との関係: DIT、DAIKO XTECH、D&、北海道北斗市の四者が、実証実験に関する協定を締結。D&はDAIKO XTECHのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年11月18日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 下水管路の点検・維持管理、上下水道管路の管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 腐食・損傷の早期検知、点検業務の省力化を目指すが、効果の数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「下水管路内のAI画像診断技術の実証実験」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2025年11月18日に…実証実験に関する四者協定…を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月18日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで…連携しDX推進に取り組んでまいりましたが」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「具体的なプロジェクトの推進や技術導入をさらに加速」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り組むことといたしました」「実現します」「確立を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北海道北斗市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「DIT、DXT、D&、北海道北斗市が連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「会社概要および「北海道北斗市（市長：池田達雄）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「DXTグループ会社である株式会社ディアンド」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「四者協定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「DIT、DXT、D&、北海道北斗市」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「腐食・損傷の早期検知や点検業務の省力化を実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地域経済の活性化」「持続可能な地域発展の実現を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「実証実験」「技術導入をさらに加速」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「北海道北斗市においても」「北斗市における」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「IoTデバイスを活用した下水管路内のAI画像診断技術」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「DIT、DXT、D&、北海道北斗市が連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道北斗市においても」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「識別番号に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全性を最優先とする管路マネジメント」「持続可能な地域発展」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現します」「確立を目指します」「実現を目指します」」）
