# デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916） 2026年6月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3916/disclosure/20251113501219
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3916

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、全事業で増収増益となり、売上高・各利益が前年同期を上回った。売上高6,245百万円、営業利益711百万円で、いずれも第1四半期として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

積極的な需要の取り込みとM&A効果で、先行投資などの費用増を吸収した。営業利益は、増収効果を主因とする売上総利益の伸びが費用増を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6245,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":711,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 経常利益: {"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 純利益: {"value":467,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":13.5}
- 売上総利益率: {"value":23.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 営業利益率: {"value":11.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0}
- 販管費: {"value":779,"unit":"百万円","売上高販管費率":12.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6245,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":711,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":713,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":467,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3050,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2200,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.0%（対通期）","営業利益":"23.3%（対通期）","上期売上高":"50.0%","上期営業利益":"50.8%","セグメント別":"ビジネスソリューション23.8%、エンベデッドソリューション23.8%、プロダクトソリューション24.6%、システム販売28.4%"}
- 計画に対する自己評価: 期初の想定どおりに推移し良好。順調なスタートを切ったものと認識
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"ビジネスソリューション","value":333,"unit":"百万円"},{"要因":"エンベデッドソリューション","value":140,"unit":"百万円"},{"要因":"プロダクトソリューション","value":72,"unit":"百万円"},{"要因":"システム販売","value":66,"unit":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"売上総利益増","value":142,"unit":"百万円"},{"要因":"投資費用増","value":-40,"unit":"百万円"},{"要因":"人件費増","value":-7,"unit":"百万円"},{"要因":"顧問料増","value":-6,"unit":"百万円"},{"要因":"旅費交通費増","value":-11,"unit":"百万円"},{"要因":"地代家賃増","value":-3,"unit":"百万円"},{"要因":"採用関連費増","value":-10,"unit":"百万円"},{"要因":"その他諸経費増","value":-7,"unit":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1642,"単位":"人（単体1,322人）","時点":"2025年6月末"}
- 業績見通しの前提: {"企業のIT投資意欲":"旺盛の見込み","国内自動車メーカーの予算":"一部で予算調整","為替・金利":"具体的数値はnot_disclosed"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2026年6月期":26000,"2027年6月期":26700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2026年6月期":3050,"2027年6月期":3200,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"2026年6月期":11.7,"2027年6月期":12,"unit":"%"},"2030年ビジョン":"売上高500億円、営業利益50億円、配当性向50%超"}
- 財務目標: {"ROE":"25%以上維持","配当性向":"50%以上","自己資本比率":{"実績":72,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":75,"unit":"円/株","中間":37,"期末":38}
- 配当性向: {"value":50.5,"unit":"%（2026年6月期予想）","総還元性向":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"金額":"総額約4.8億円","期間":"2024年8月～12月","株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 組込み機器向けセキュリティ対策ソリューションRezOTの開発、ミックウェア社との自動車ソフト開発領域での資本業務提携、B Dash Venturesファンドへの出資、2026年1月1日付の1株を2株とする株式分割

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対通期 24.0％」「対通期 23.3％」および「ビジネスソリューション23.8％、エンベデッドソリューション23.8％、プロダクトソリューション24.6％、システム販売28.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画に対する進捗率も期初の想定どおりに推移し良好」「順調なスタートを切ったものと認識」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/6期 1Q実績」売上高6,245百万円、営業利益711百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各利益ともに過去最高を記録」「第1四半期ベースでは過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「好調な業績に伴い、26/6期（今期）の計画値を上方修正済み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高、営業利益の増減要因（前期比）」の図に、ビジネス333百万円、売上総利益増142百万円、投資費用増△40百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的な需要の取り込みやＭ＆Ａ効果」「すべての事業が前年同期よりプラス」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業について「売上高」「売上総利益」「同率」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「投資費用△40、人件費△7、顧問料△6、旅費交通費△11、地代家賃△3、採用関連費△10、その他諸経費△7（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として「投資費用△40百万円」などを記載。通期予想では営業利益率11.7％、前期比+1.2％の営業利益を見込む一方、利益率は減少見込みと説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「企業のIT投資意欲は今期も旺盛の見込み」「国内自動車メーカーの一部で予算調整が発生」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「先行投資が重なる第2四半期へ向け」「上半期予想は保守的な水準にて開示」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025/6期実績、2026/6期目標、2027/6期目標として売上高・営業利益・営業利益率を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RezOTを開発」「ミックウェア社と資本業務提携」「B Dash Venturesファンドへ出資」「1株を2株へと分割」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「営業利益率11.4％」「自己資本比率72.0％」「取引先は約2,900社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「営業利益率…前年同期と同水準を維持」「自己資本比率は72.0％と高い水準を維持」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,642名（単体1,322名）（2025年6月末）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向目標50%以上に引き上げ」「26/6期は年間配当金75円を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「24年8月～12月に総額約4.8億円の自社株式を購入」「市場環境等を鑑み、自社株式取得も判断していく」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 25%以上維持」「配当性向 50%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A 30億円」「R&D・事業強化、人材投資、設備投資 35億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 第1四半期 決算説明資料」および業績グラフ・箇条書き中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ご参考資料」に会社概要、拠点、顧客基盤などを掲載する一方、前半は決算報告と業績予想」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を記録」「増収増益を達成」および「更新する見込み」「予想」「可能性」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・拠点・サステナビリティの参考資料に加え、決算報告・業績予想を多数掲載」）
