# デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916） IoTデバイスを活用した下水管路内AI画像診断の実証実験に関する協定締結式を11月18日に北海道北斗市にて開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3916/disclosure/20251111595033
種別: その他開示
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3916

## 何が変わったか

DIT、北斗市、DAIKO XTECH、ディアンドの4者が、IoTデバイスで下水管内部を撮影し、AIで腐食・損傷を自動検知する実証実験について協定を締結した。協定締結式を2025年11月18日に北斗市役所で開催する。

## 会社が挙げた理由

老朽化する下水管路の維持管理を効率化し、点検業務の省力化、安全性向上、破損の未然防止を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 浮揚体型IoTデバイスを活用した下水管路内AI画像診断技術
- 相手先: 北海道北斗市、DAIKO XTECH株式会社（証券コード8023）、株式会社ディアンド
- 相手先の概要: 北海道北斗市：北海道北斗市、市長は池田達雄。DAIKO XTECH株式会社：東京都新宿区、代表取締役社長CEOは松山晃一郎、東証スタンダード上場、設立1953年12月1日、資本金19億69百万円、総合ITソリューション事業。株式会社ディアンド：東京都新宿区、代表者は信藤哲也、設立2012年9月3日、資本金32百万円、IoT/DX製品の製作・実証実験・技術・ITコンサルティング事業。
- 当社との関係: DAIKO XTECHはDITの協定相手先。ディアンドはDAIKO XTECHのグループ会社。DIT、北斗市、DAIKO XTECH、ディアンドの四者で協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年11月11日時点で締結済み。協定締結式は2025年11月18日予定。
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 下水管路の維持管理、自治体インフラの点検・管路マネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北斗市役所：北海道北斗市中央1丁目3番10号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「下水管内部を撮影し、その画像をAI技術により解析する実証実験」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「『IoTデバイスを活用した下水管路内のAI画像診断技術の実証実験』に関する四者協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月18日（火）に北斗市役所にて締結式を開催」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本協定は、北斗市における実証実験を通じて…モデルを確立することを目的」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年11月11日」、開催日「2025年11月18日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「四者協定…を締結」」「省力化や安全性の向上…を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北海道北斗市」」「北斗市長 池田達雄」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「北斗市の協力を得て行います」」「四者協定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要」欄に各社の本社所在地、代表者、設立、資本金、事業内容を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「DXTグループ会社である株式会社ディアンド」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「文頭に4者の社名・自治体名を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、効果数値、利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「DIT、北海道北斗市、DAIKO XTECH、株式会社ディアンド」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「点検業務の省力化や安全性の向上、破損の未然防止を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域雇用の促進やDX推進を通じて、地域経済の活性化に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI画像診断やIoT、データ利活用などのデジタル技術を取り入れた実証実験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「問い合わせ先「DXビジネス事業部」」「北斗市における実証実験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「浮揚体型IoTデバイス」「AI画像診断技術の実証実験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「DITは、こうした課題の解決に向けて、北斗市、DXT、D&と連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表社名「デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北斗市における実証実験」」「北海道北斗市にて開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「浮揚体型IoTデバイス」「AI画像診断技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自治体インフラ維持管理の高度化モデル」「持続可能な地域発展」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証実験」「…を目指します」」）
