# デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916） ランサムウェア被害から企業データを強固に守る セキュリティシステム、7月28日より本格運用開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3916/disclosure/20250728521216
種別: その他開示
開示日: 2025-07-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3916

## 何が変わったか

ランサムウェアなどによるファイルの改ざん・暗号化をリアルタイムで防ぐ新製品「SentinelARGUS」を発売し、2025年7月28日から本格運用を開始した。

## 会社が挙げた理由

ランサムウェアをはじめとする標的型攻撃の高度化・巧妙化を受け、「ランサムウェアの被害をゼロに近づけたい」という考えのもと、企業の重要ファイルを保護する製品を開発した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SentinelARGUS（センチネルアルゴス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 96万円（税抜）／年（サーバあたり）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月28日より本格運用開始（発売日は2025年7月1日）
- 適用分野: ランサムウェア対策、企業の情報セキュリティ、業務データ・重要ファイルの保護
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed（なお、関連製品WebARGUSは3,000台以上のサーバで導入実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年7月28日より本格運用を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月28日より本格運用開始」「発売日：2025年7月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のSentinelARGUSは…セキュリティ製品です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年7月28日」／「7月28日より本格運用を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本格運用を開始いたします」「販売価格：96万円」「販売目標：2026年度までに100社導入」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「販売価格：96万円(税抜)／年（サーバあたり）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年度までに100社導入」「年間100社への導入を目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「DITによる製品概要・今後の展望の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発売日：2025年7月1日」「販売価格：96万円」「2026年度までに100社導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2026年度までに年間100社への導入を目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売価格：96万円」「販売方法：直接販売及び代理店販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「情報セキュリティ分野…同分野を主力事業の一つ」「DIT Securityブランド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SentinelARGUSの本格運用」「今回のSentinelARGUSは、DITの技術をさらに発展させ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「これまでの研究成果を活かし」「独自開発製品を中心に」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内におけるランサムウェア被害の抑止を図ります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年度までに100社導入」は目標であり、実績の記載ではない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「WebARGUS…Webサイトの改ざんを…検知」「SentinelARGUSは…ファイルの改変を強固に防ぐ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SentinelARGUS（センチネルアルゴス）」「WebARGUS（ウェブアルゴス）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業データを強固に守る」「大切なファイルを確実に保護」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「セキュリティ上の理由から詳細は非公開」「国際展開も視野に入れ」」）
