# デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916） 中規模企業向けのセキュリティ商材に追加料金なしでサイバーセキュリティ保険を自動付帯する新サービス提供開始 急増・巧妙化するサイバー攻撃に備える

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3916/disclosure/20250331504257
種別: その他開示
開示日: 2025-03-31
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企業ページ: https://komori.app/company/3916

## 何が変わったか

DITは、中規模企業向けのセキュリティサービス群をまとめた「DIT Security Platform」の提供を2025年3月31日に開始し、契約者にサイバーセキュリティ保険と緊急時サポートを追加料金なしで付ける。あわせて、バリュー・エージェントと顧客紹介パートナー契約を締結し、導入拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃の巧妙化・多様化、中小企業のセキュリティ対策不足、限られたIT予算や専門人材不足といった課題に対応し、企業が手軽にセキュリティ対策を強化できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DIT Security Platform、改ざん検知、ランサムウェア対策、脆弱性診断（Webアプリケーション）、脆弱性診断（プラットフォーム）、クラウドWAF、SOC、サイバーセキュリティ保険、緊急時サポート（24時間365日）
- 相手先: あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、株式会社バリュー・エージェント
- 相手先の概要: あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は東京都渋谷区所在、代表取締役社長は新納啓介、1918年6月30日設立、損害保険事業。株式会社バリュー・エージェントは東京都千代田区所在、代表取締役は千秋昌康、1973年1月16日設立、保険代理店を中心に金融商品仲介業と銀行代理業を展開する総合金融代理店。
- 当社との関係: あいおいニッセイ同和損害保険株式会社はDIT Security Platform契約者向けのサイバーセキュリティ保険を提供する。DITは株式会社バリュー・エージェントと顧客紹介パートナー契約を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 各サービスの初期費用は20,000円～60,000円、月額費用は20,000円～30,000円。サイバーセキュリティ保険と緊急時サポートは無料。
- 契約締結日: 2025年3月31日（株式会社バリュー・エージェントとの顧客紹介パートナー契約）
- 提供開始日: 2025年3月31日（提供開始、実績）
- 適用分野: 中規模企業向けのサイバーセキュリティ対策、脆弱性診断、改ざん検知、ランサムウェア対策、クラウドWAF、SOC、緊急時対応・事業継続支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大500万円の補償、24時間365日対応
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 3 月 31 日にサイバーセキュリティ対策の統合基盤『DIT Security Platform』の提供を開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「DIT は、保険代理店である株式会社バリュー・エージェントと顧客紹介パートナー契約も締結しており」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 3 月 31 日に…提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025 年３月31日」、および「2025 年 3 月 31 日に…提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「契約も締結しており」「2026 年 6 月期までに 200 社超の導入を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「あいおいニッセイ同和損害保険株式会社」「株式会社バリュー・エージェント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「サイバーセキュリティ保険の提供」「顧客紹介パートナー契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の会社概要に「本社所在地」「代表者」「設立」「事業内容」を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用」「月額費用」の料金表」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026 年 6 月期までに 200 社超の導入を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「あいおいニッセイ同和損害保険株式会社」「株式会社バリュー・エージェント」および各社URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 3 月 31 日」「2026 年 6 月期までに 200 社超」「最大 500 万円」「月額 20,000 円～30,000 円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2026 年 6 月期までに 200 社超の導入を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス提供開始」「顧客開拓も行い」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中規模企業向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「DIT Security Platform」の「新サービス提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「DIT のサイバーセキュリティ対策製品をご契約いただいたお客様に…保険を追加料金無しで自動付帯」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社…は…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026 年 6 月期までに 200 社超の導入を目指します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DIT Security Platform」「WebARGUS『ウェブアルゴス』」「https://security.ditgroup.jp/dit-security-platform/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「急増・巧妙化するサイバー攻撃に備える」「最大500万円の補償と24時間365日対応の安心サポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
