# デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916） 2025年６月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3916/disclosure/20250212569360
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3916

## 何が変わったか

2025年6月期上期は、旺盛な需要と買収した2社の寄与、不採算案件の影響剥落により、売上高・利益が大幅に増加した。これを受け、通期の売上高予想を2,000百万円、営業利益予想を300百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

旺盛な需要の取り込み、グループインしたシステム・プロダクト社およびジャングル社の貢献、過去2年間の不採算案件の影響の剥落が増収増益の理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":11807,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 営業利益: {"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5}
- 経常利益: {"value":1606,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2}
- 純利益: {"value":1072,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}
- 売上総利益率: {"value":"25.7%","前年同期比":"+1.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"13.6%","前年同期比":"+1.1ポイント"}
- 販管費: {"value":1429,"unit":"百万円","売上高販管費率":"12.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6175,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":959,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1943,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"49.2%","営業利益":"55.2%","経常利益":"55.4%","純利益":"55.2%"},"セグメント売上高":{"ビジネスソリューション":"49.3%","エンベデッドソリューション":"48.2%","プロダクトソリューション":"52.6%","システム販売":"48.5%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":"ビジネスソリューション、エンベデッドソリューション、プロダクトソリューション、システム販売の増加。合計+2,232百万円","営業利益":"売上総利益増+402百万円、販管費増+305百万円。販管費要因として人件費、支払手数料、接待交際費、会議費、地代家賃、顧問料、減価償却費、その他諸経費を記載"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 北陸地方の営業権を承継。函館市・北斗市に地方DX拠点および高度ニアショア拠点を開設。期末の拠点数と出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"採用・雇用計画":"道南地区で将来的に60名以上の雇用を目指す"}
- 業績見通しの前提: 企業投資意欲、旺盛な需要、上期の特殊要因の除外、AI関連等への戦略的投資、インセンティブ施策。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年6月期":{"売上高":"500億円以上","営業利益":"50億円以上","配当性向":"50%以上"},"2027年6月期":{"売上高":"267億円（修正検討中）","営業利益":"32.0億円（修正検討中）"}}
- 財務目標: {"ROE":"25%以上維持","配当性向":"50%以上","実績":{"ROE":"26.0%","自己資本比率":"68.4%"}}
- 年間配当: {"value":66,"unit":"円/株","中間":30,"期末":36}
- 配当性向: {"value":50.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"金額":"約4.8億円","株数":"not_disclosed","期間":"2024年8月～12月"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北海道北斗市に北斗AIサテライトを開設、生成AIのPoC開発・活用とAI人材育成、SentinelARGUSを2月中に販売予定、xoBlos導入パックの提供開始、AI・ドローンを活用した新規ビジネスの推進、RPA・生成AIを活用した検証業務の自動化、北陸地方の営業権承継と拠点拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上半期時点での進捗率」売上高49.2%、営業利益55.2%など。「通期進捗」ビジネスソリューション49.3%、エンベデッドソリューション48.2%、プロダクトソリューション52.6%、システム販売48.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高「予想比 +9.3%」、営業利益「予想比 +26.0%」、経常利益「予想比 +26.5%」、当期純利益「予想比 +21.7%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期会計期間別 売上高＆営業利益推移」。2025年6月期2Qは売上高6,175百万円、営業利益959百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各段階利益も…大きく増益となり、過去最高となった」「売上高・営業利益ともに全ての四半期会計期間と比べて過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上記に伴い２月14日に通期業績予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業利益について「販管費増を売上総利益の伸びが吸収」。図では「売上総利益増+402百万円」「販管費前期比+305百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な需要の取り込みとグループインした2社の貢献」「費用増を十二分に上回る旺盛な需要に支えられ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント頁に「売上高」「売上総利益」「同率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費前期比 +305百万円」。要因として人件費、支払手数料、接待交際費、会議費、地代家賃、顧問料、減価償却費、その他諸経費を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「システム販売事業は売上高387百万円、売上総利益133百万円で、「のれん償却等により減益」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「旺盛な企業投資意欲を着実に取込み」「利益面については…戦略的投資、及びインセンティブ施策を考慮」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「今期予想の下期数値は『通期予想値から上期実績値』を単純に差し引いた数値」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画表に2024/6期実績、2025/6期、2026/6期、2027/6期の売上高・営業利益・営業利益率等を掲載。「目標値を前倒しで達成する確度が高まった」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北海道北斗市に『北斗AIサテライト』を開設」「SentinelARGUS…販売予定」「AIやドローンを活用したビジネスに本格的に取り組む」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率68.4%」「金融系システム開発売上が10億円から16億円」「60名以上の雇用」「女性管理職比率20%以上」「新規取得数2倍」「研修受講率100%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全事業で好調に推移」「金融系システム開発売上が10億円から16億円に拡大」「プロダクトソリューション事業は売上高が倍増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「道南地区で将来的に60名以上の雇用を目指し」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中計方針の配当性向50％以上に基づく増配」。年間1株当たり配当額を60円から66円に修正。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「昨年８月から12月にかけて自社株式の購入も実施」「24年8月～12月に総額約4.8億円の自社株式を購入」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 26.0%」「25%以上維持」「自己資本比率は68.4％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年６月期 第２四半期決算説明資料」で、業績グラフ・セグメント別説明・予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では「決算報告」「業績予想」が中心で、33頁以降に「理念・Purpose・2030年ビジョン」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高業績を達成の見込み」「増収増益を目指す」「通期業績予想を上方修正」。」）
