# デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3916/disclosure/20250212569318
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3916

## 何が変わったか

2025年6月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。あわせて、期末配当を30.00円から36.00円、年間配当を60.00円から66.00円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

DX化、車載技術の先進化、サイバーセキュリティ対策などを背景にソフトウェア需要が旺盛で、社員の処遇改善、のれんの償却、パートナー単価の引き上げによる費用増を吸収し、想定を上回ったため。金融系への回帰戦略、公共系の高単価案件、車載系の拡大、サイバーセキュリティ製品等の成長、電子契約関連のSI開発やジャングル社の年賀状ソフト販売も業績に寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":24000,"change":2000,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2900,"change":300,"change_rate":11.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2900,"change":300,"change_rate":11.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1804,"revised_forecast":1943,"change":138,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":120.7,"revised_forecast":131.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月９日
- 前期実績: 売上高19,888百万円、営業利益2,424百万円、経常利益2,409百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,686百万円、１株当たり当期純利益112.83円（2024年６月期）
- 修正の理由: 旺盛なソフトウェア需要に支えられ、社員の処遇改善、のれんの償却、パートナー単価の引き上げなどによる費用増を吸収し、想定を上回る業績となった。各事業で金融系への回帰、公共系の高単価案件、車載系、サイバーセキュリティ製品等が寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を30.00円から36.00円に増額し、年間合計を60.00円から66.00円に増額。第２四半期配当は－。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年６月期 通期連結業績予想の修正」および「2025年６月期の業績予想及び配当予想を…修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年６月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高22,000百万円→24,000百万円、営業利益2,600百万円→2,900百万円、経常利益2,600百万円→2,900百万円、純利益1,804百万円→1,943百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「業績見通しを上方修正することにいたしました」および増減率9.1％、11.5％、11.5％、7.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率9.1％、営業利益・経常利益の増減率11.5％、純利益の増減率7.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年６月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益および経常利益の増減率「11.5」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「9.1」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「1,943」百万円、前期実績「1,686」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の各欄に増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「一過性の案件」や「季節性要因」は記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の計上額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「旺盛な需要に支えられ、これらの費用増を十二分に吸収し、想定を上回る業績を達成することができました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビジネスソリューション事業」「エンベデッドソリューション事業」「プロダクトソリューション事業」、および「公共系の高単価案件」「車載系」「サイバーセキュリティ製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ＤＸ化ニーズの高まり、車載技術の先進化の進展、サイバーセキュリティ対策の強化」および各事業の寄与に関する記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」が記載されている一方、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「旺盛な需要に支えられ」および「金融系への回帰戦略が功を奏するとともに」「ＡＩ関連等への戦略的投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が引き続き旺盛」「車載系がさらに拡大」「着実に成長」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一過性であるものの、公共系の高単価案件」および「下期も…引き続き好調に推移する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ビジネスソリューション事業」「エンベデッドソリューション事業」「プロダクトソリューション事業」の業績寄与に関する記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「Ｍ＆Ａでグループに加わったジャングル社の年賀状ソフト販売が業績に寄与しました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ＡＩ関連等への戦略的投資、及びインセンティブ施策を考慮したものとしております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2024年７月1日～2025年６月30日」、開示日「2025年２月14日」、および「下期も…好調に推移する見込み」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年８月９日に公表しました業績予想及び配当予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年６月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当「30.00」円→「36.00」円、合計「60.00」円→「66.00」円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「引き続き好調に推移する見込み」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となることがあります」」）
