# デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916） 北海道北斗市に『北斗AIサテライト』開設 ～DX推進とIT人材育成の新たな拠点～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3916/disclosure/20250129557626
種別: その他開示
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3916

## 何が変わったか

デジタル・インフォメーション・テクノロジーが、北海道北斗市に「北斗AIサテライト」を開設し、活動を始めた。道南地域のIT人材育成、AI・DXの推進、地元企業や自治体との連携に活用する。

## 会社が挙げた理由

道南地区のIT人材育成、AIなどの最新技術を用いた地方DXの推進、地元IT人材の確保、地域の人材流出防止、庁内業務効率化、市民サービス向上、地域経済活性化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 北斗AIサテライト
- 相手先: 北斗市（自治体）
- 相手先の概要: 北海道北斗市。市長は池田達雄。所在地・その他の概要は本書類に記載なし。
- 当社との関係: 2024年2月にDX推進連携協定を締結し、デジタル人材育成、庁内業務効率化、市民サービス向上、地域経済活性化に向けて連携・協力している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年2月（北斗市とのDX推進連携協定）
- 提供開始日: 2025年1月27日（実績：開設・活動開始、開所式実施）
- 適用分野: IT人材育成、地方DX、庁内業務効率化、市民サービス向上、地域経済活性化、農業・水産業DX、AI開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道北斗市市渡1丁目7-5 テテ・ホクト2F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 将来的に道南地区で60名以上の雇用を目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年1月27日、北海道北斗市内に新たな拠点『北斗AIサテライト』を開設し、開所式を執り行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2024年2月には北斗市とDX推進連携協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年11月に『DXビジネス研究部函館分室』を設立」「2024年2月には北斗市とDX推進連携協定を締結し、このたび『北斗AIサテライト』を開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年1月27日」「2025年1月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設し、活動を開始しました」「将来的に60名以上の雇用を目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北斗市とDX推進連携協定を締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「相互に連携・協力しながらDXを推進していく協定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「北斗市 池田市長」「北斗市市長 池田達雄」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「北斗市とDX推進連携協定を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「道南地区で将来的に60名以上の雇用を目指し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「将来的に60名以上の雇用を目指し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「DITは、道南地区で将来的に60名以上の雇用を目指し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「将来的に60名以上の雇用を目指し」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地方DXのビジネスモデルを確立するとともに」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「北海道北斗市内に新たな拠点『北斗AIサテライト』を開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「道南地区のIT人材育成やAI等最新技術による地方DX化推進の拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年11月に…函館分室を設立」「このたび『北斗AIサテライト』を開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DITは…『北斗AIサテライト』を活用してまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「AIという最先端技術のサテライト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道北斗市市渡1丁目7-5 テテ・ホクト2F」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「一般公開を通じて」「インターンシップを実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「北斗AIサテライト」「北海道北斗市市渡1丁目7-5 テテ・ホクト2F」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「DX推進とIT人材育成の新たな拠点」「AIという最先端技術」」）
