# デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916） 2025年6月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3916/disclosure/20241112520386
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3916

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、旺盛な需要と前年同期の不採算案件の反動で、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。一方、人件費やM&A関連費用などの増加により営業利益率は小幅に低下した。

## 会社が挙げた理由

旺盛な需要に加え、前年同期の不採算案件の引継ぎ作業に伴う反動が増収増益に寄与した。人件費、パートナー単価、M&Aに伴うのれんを含む減価償却費などの費用は増加したが、売上総利益の伸びで吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5632,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 営業利益: {"value":641,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 経常利益: {"value":645,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 純利益: {"value":412,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 売上総利益率: {"value":24,"unit":"%","yoy_change_points":0.4}
- 営業利益率: {"value":11.4,"unit":"%","yoy_change_points":-0.2}
- 販管費: {"value":707,"unit":"百万円","売上高販管費率":12.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5632,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":641,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":645,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":412,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1804,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":60,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25.6,"営業利益":24.7,"経常利益":24.8,"純利益":22.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 想定どおりの順調な進捗
- セグメント別実績: {"ビジネスソリューション":{"売上高":{"value":3087,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"売上総利益":{"value":764,"unit":"百万円"}},"エンベデッドソリューション":{"売上高":{"value":1861,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"売上総利益":{"value":587,"unit":"百万円"}},"プロダクトソリューション":{"売上高":{"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":120.6},"売上総利益":{"value":207,"unit":"百万円"}},"システム販売":{"売上高":{"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2},"売上総利益":{"value":65,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"前年同期":{"value":4709,"unit":"百万円"},"増加額":{"value":923,"unit":"百万円"},"主な要因":"ビジネスソリューション、エンベデッドソリューション、プロダクトソリューションの増加、システム販売の減少"},"営業利益":{"前年同期":{"value":546,"unit":"百万円"},"売上総利益増":{"value":238,"unit":"百万円"},"販管費増":{"value":143,"unit":"百万円"},"増加額":{"value":95,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1499,"unit":"人","単体":1204,"基準日":"2024年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年6月期":{"売上高":"500億円以上","営業利益":"50億円以上"},"2027年6月期":{"売上高":"267億円","営業利益":"32.0億円","営業利益率":"12.0%","ROE":"25%以上維持","配当性向":"50%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":"25%以上維持","配当性向":"50%以上"}
- 年間配当: {"年間":"60円（予想）","中間":"30円","期末":"30円"}
- 配当性向: 50%以上（2025年6月期予想は50.1%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 農業DX体験インターンシップの開催、生成AI環境の再販契約、R&D部門の新設、中部地区の拠点新設、高度ニアショア開発センター、自治体電子契約の直販モデル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 25.6%」「営業利益 24.7%」および「ビジネスソリューション事業…通期進捗：25.7％」「エンベデッドソリューション事業…通期進捗：24.8％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上半期、通期予想、いずれに対しても想定どおりの順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期 1Q実績」として売上高5,632百万円、営業利益641百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を記録」「全ての四半期会計期間と比べて過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高、営業利益の増減要因（前期比）」の図に「+923百万円」「売上総利益増+238」「販管費前期比+143百万円」「+95百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「事業全般への旺盛な需要」「旺盛な需要に支えられ、費用の上昇をカバー」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」として各事業の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益増+238」「販管費 前期比+143百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率「同-0.2point」、販管費「前期比+143百万円」、「インボイス制度導入の駆け込み需要に対する反動減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の前提に基づいて作成」「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報」「不確実性を含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「想定どおりの順調な進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の経営目標」に2024/6期実績、2025/6期から2027/6期の売上高・営業利益・ROE等を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「農業DX体験インターンシップを開催」「R&D部門の新設」「中部地区の拠点新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率70.1％」「取引先は約2,800社」「事業セグメント別売上高構成比」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ビジネス「+17.2％」、エンベデッド「+13.3％」、プロダクト「+120.6％」、システム販売「-9.2％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数、客単価、販売数量、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,499名（単体1,204名）（2024年6月末）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今期2025/6期より配当性向を50％以上に引き上げ、年間1株当たり配当額は60円の予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「市場環境等を鑑み、自社株式取得も判断していく」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 25%以上維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュアロケーションに「M&A 30億円」「R&D 事業強化 35億円」「人材投資 設備投資 35億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「決算報告」「業績予想」に加え「理念・Purpose・2030年ビジョン」「会社概要」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「10%超の増収を見込む」「順調に増収増益となる見込み」「不確実性を含んでおります」」）
