# デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916） DIT、実証実験を兼ねた農業DX体験インターンシップを9月12日に開催 北海道北斗市の農園をAI技術で支援 ～収穫時期の予測や病害虫の早期発見の一助に～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3916/disclosure/20240902579851
種別: その他開示
開示日: 2024-09-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3916

## 何が変わったか

DITとAIハヤブサが、北斗市のトマト農園でAI画像解析とRPAを使った農業DXの実証実験を兼ねる学生向けインターンシップを、2024年9月2日から13日まで開催する。9月12日には実際の農園で、収穫時期の予測や収穫判定、病害虫の早期発見にAIを活用できるかを検証する。

## 会社が挙げた理由

DITが2024年2月に締結した北斗市との連携協定に基づき、地域活性化と北斗市のDX推進を図るため。また、学生にAI技術を学び農業現場での活用事例を知る機会を提供し、地域課題の解決に貢献する人材を育成するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI画像解析によるトマトの収穫判定AIシステム、RPAを活用した気象情報収集システム、BizRobo! mini
- 相手先: 株式会社AIハヤブサ、北斗市、Tech Farm
- 相手先の概要: 株式会社AIハヤブサは北海道函館市所在、代表取締役は村松洋明、2017年3月16日設立、資本金100百万円、AI技術を活用したソフトウェア・設備等の開発・販売。北斗市およびTech Farmの詳細な概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: DITとAIハヤブサはインターンシップおよび農業DX実証実験で協力。DITは北斗市と2024年2月に連携協定を締結。北斗市は後援。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年2月（DITと北斗市の連携協定）
- 提供開始日: 2024年9月2日（インターンシップ開始予定）、2024年9月12日（農園での実証実験予定）
- 適用分野: 農業、トマト栽培、地域DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道函館市桔梗町379番地32（DIT函館分室・函館市産業支援センター）、北海道函館市桔梗町379番地13（AIハヤブサ）、北海道北斗市中野121-1（Tech Farm）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 学生計7名が参加予定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: e-Stat（日本国政府統計）の農林水産関係市町村別統計（2023年1月24日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年9月2日～9月13日に北海道内の施設にて開催いたします」「9月12日には実際にトマト農園にて実証実験を行い」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2024年2月に北斗市との連携協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「期間：2024年9月2日（月）～13日（金）」「日時：9月12日（木）10:00-12:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「インターンシップを開催することとなりました」「開催することを決定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2024年9月2日」および「2024年9月2日～13日に…開催いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催いたします」「効率化する可能性を検証します」「効率が上がると予想されます」「生産性の向上と品質の安定化が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社AIハヤブサ（本社：北海道函館市…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社AIハヤブサ…協力のもと」「DITおよびAIハヤブサは…新たな取り組み…を進めてまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：北海道函館市…代表者：代表取締役 村松洋明」「設立：2017年3月16日」「資本金：100百万円」「事業内容：人工知能（AI）技術を活用した各種ソフトウェア及び設備等の開発・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「協力のもと」と記載されているが、資本・人的関係の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「収穫時期の予測や病害虫の早期発見」「効率が上がると予想されます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間3,080トンの収穫量」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「e-Stat（日本国政府統計）の農林水産関係市町村別統計（2023年1月24日）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間3,080トン」「2024年9月2日～13日」「9月12日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域活性化を図るため」「北斗市のDX（デジタルトランスフォーメーション）推進に向けた活動」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「学生の皆さんにAI技術を学ぶ場を提供」「地域の課題解決に貢献できる人材を育成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北斗市のDX推進」「北海道北斗市の農園」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIを活用した農業DXを体験できるインターンシップ」「新たな取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「DIT×AIハヤブサの技術」「DITはRPA…一方、AIハヤブサが開発したAI技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表元として「デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「北海道北斗市は、全国有数のトマト産地です。…道内では第4位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道北斗市の農園」「Tech Farm（…北海道北斗市中野121-1）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実際にトマト農園にて実証実験を行い」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「AIだけでなくRPAも活用」とあるが、競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オープン株式会社提供の業務自動化ツール『BizRobo! mini』を利用します」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」「報道関係者からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「近年、注目を集める人工知能（AI）技術」「最先端の技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「栽培を効率化する可能性を検証します」「効率が上がると予想されます」「生産性の向上と品質の安定化が期待できます」」）
