# デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916） 2024年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3916/disclosure/20240514596269
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3916

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比8.9％増、営業利益が22.2％増となり、売上・利益とも過去最高を更新した。システム販売事業は増収ながら、営業要員の増員などの費用増で減益となった。

## 会社が挙げた理由

旺盛な需要を背景に、金融・公共・通信・ローコード開発案件、車載関連、サブスクリプションライセンス、電子契約サービスなどが伸長した。前年の不採算案件に関する損失処理の反動も利益を押し上げた一方、昇給などの社員処遇改善費用、事業所の増床・開設費用、M&Aに伴う支払手数料が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":14736,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":1878,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 経常利益: {"value":1849,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1240,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- １株当たり当期純利益: 82.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"67.2%","前期末":"73.5%"}
- 総資産: {"value":9699,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6620,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"純利益":{"value":1734,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし（特別利益合計 0千円）","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社ジャングル","システム・プロダクト株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":15501820,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":553580,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 旺盛な需要を背景に、金融・公共・通信・ローコード開発、車載関連、サブスクリプションライセンス、電子契約サービスなどが伸長した。前年の不採算案件の損失処理の反動で利益が増加した一方、社員処遇改善費用、事業所の増床・開設費用、M&Aに伴う支払手数料などが増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は14,736百万円、通期予想は19,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の営業利益は1,878百万円、通期予想は2,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「当第３四半期累計の売上・利益ともに旺盛な需要に対応し、過去最高の業績となりました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高14,736百万円（前年同四半期比8.9％増）、営業利益1,878百万円（同22.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,878百万円、経常利益1,849百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,240百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益1,878百万円、通期営業利益予想2,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期の年間配当金は36.00円、2024年6月期予想は46.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別利益合計」は「－」で、税金等調整前四半期純利益は経常利益と同額。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「のれんの金額の重要な変動」として、のれんの増加額710,852千円が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ソフトウェア開発事業のセグメント利益は前年同期比24.2％増、システム販売事業は同19.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高14,736,252千円、営業利益1,878,556千円、前年同期は売上高13,535,061千円、営業利益1,536,705千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第3四半期67.2％、2023年6月期73.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上・利益ともに旺盛な需要に対応し、過去最高の業績となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ソフトウェア開発事業の売上高14,179,461千円、セグメント利益1,823,025千円など、セグメント別の実績値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「堅調なソフトウエア投資が続いており」とする外部環境の説明と、「５つの事業戦略」を掲げた自社の取り組みが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年７月１日～2024年３月31日」の対象期間と、売上高14,736百万円、営業利益1,878百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安、資源高等に起因する原材料価格およびエネルギー価格の上昇による物価高」および「先行きが不透明な状況」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として全社およびセグメントの売上高・利益の比較値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年６月期は、今中期経営計画の最終年度」と記載され、2030年6月期の売上高300億円以上・500億円、営業利益40億円以上・50億円の目標が示されている。」）
