# デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916） シンジケートローン契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3916/disclosure/20240228544511
種別: 開示
開示日: 2024-02-28
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企業ページ: https://komori.app/company/3916

## 何が変わったか

運転資金を調達するため、当社が複数の金融機関と総貸付限度額40億円のシンジケートローン契約を締結しました。契約期間は2024年2月29日から2027年2月26日までです。

## 会社が挙げた理由

今後、事業スタイルを確立させ、事業全般を成長軌道に乗せ、さらに成長していくため、運転資金を調達することを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケートローン契約
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年2月26日
- 実施日: 2024年2月29日（契約期間開始日）
- 対象期間: 2024年2月29日～2027年2月26日
- 金額: 総貸付限度額：40億円
- 数量・規模: 参加金融機関5行（株式会社三菱ＵＦＪ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社りそな銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社横浜銀行）
- 業績への影響: 当社連結業績へ与える影響は軽微。借入の実行により今後業績に影響を与える事項が発生した場合には速やかに開示する。
- 理由: 事業全般を成長軌道に乗せ、さらに成長していくため、運転資金を調達するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 借入の実行により今後業績に影響を与える事項が発生した場合、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本契約が当社連結業績へ与える影響は、軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「運転資金の調達を資金使途としてシンジケートローン契約を締結」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「本契約が当社連結業績へ与える影響は、軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「参加金融機関 株式会社三菱ＵＦＪ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社りそな銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社横浜銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「総貸付限度額 40億円、契約締結日 2024年2月26日、契約期間 2024年2月29日～2027年2月26日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「40億円、2024年2月26日、2024年2月29日～2027年2月26日、参加金融機関5行」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、シンジケートローン契約を2024年2月26日に締結いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社三菱ＵＦＪ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社りそな銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社横浜銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「総貸付限度額 40億円、契約締結日 2024年2月26日、契約期間 2024年2月29日～2027年2月26日」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本契約が当社連結業績へ与える影響は、軽微であります。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「シンジケートローン契約を2024年2月26日に締結いたしました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「シンジケートローン契約を2024年2月26日に締結いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年2月26日、2024年2月29日～2027年2月26日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「契約を2024年2月26日に締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。／業績に影響を与える事項が発生した場合には速やかに開示いたします。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「シンジケートローン契約締結に関するお知らせ」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「契約期間 2024年2月29日～2027年2月26日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「本契約の借入の実行により今後業績に影響を与える事項が発生した場合には速やかに開示いたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「シンジケートローンの概要として、契約、総貸付限度額、契約締結日、契約期間、アレンジャー、参加金融機関、担保・保証を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「事業全般を成長軌道に乗せ、さらに成長していくため、今回、運転資金の調達を資金使途としてシンジケートローン契約を締結することといたしました。」）
