# デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916） 株式会社ジャングルの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3916/disclosure/20240214536964
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3916

## 何が変わったか

デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社が、ソフトウエア販売などを行う株式会社ジャングルの全株式を取得し、完全子会社化することを決定しました。販売網とマーケティングノウハウを取り込み、商品事業の拡大を目指します。

## 会社が挙げた理由

当社は商品事業を拡大したい一方で販売網とマーケティングノウハウが不足しており、ジャングルはソフトウエア製品の販売力とマーケティングノウハウを有しているため、双方の強みを組み合わせることで商品事業の発展に向けたシナジー効果が見込めると判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 高田 晃子、鈴木 仁朗
- 対象会社の名称: 株式会社ジャングル
- 対象会社の事業内容: ソフトウエアおよびサービスの企画、開発、販売
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 100,000千円
- 対象会社の設立年月日: 1999年９月10日
- 対象会社の売上高: 691,818千円（2023年６月期）
- 対象会社の営業利益: 104,926千円（2023年６月期）
- 対象会社の当期純利益: 63,096千円（2023年６月期）
- 対象会社の純資産: 169,308千円（2023年６月期）
- 取得価額: 取得価額につきましては、相手先との守秘義務契約に基づき非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 919株（議決権の数：919個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"0％から100％へ","change_rate":"100％","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年６月期の第４四半期（2024年４-６月）より当社連結業績に組み入れる予定ですが、現在連結業績に与える影響を精査中であり、今後、開示すべき影響があると判断した場合は、速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2024年２月14日
- 契約締結日: 2024年２月14日
- 実行日・効力発生日: 2024年２月29日
- 価額算定の方法: 外部機関が実施した財務デュー・ディリジェンス等の結果を勘案し合理的な価額を決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ジャングルの株式を取得し、子会社化することについて決議」および「議決権の所有割合：100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社ジャングルの株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「移動後の所有株式数 919株（議決権の株：919個）（議決権の所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「移動前の所有株式数 0株（議決権の所有割合：0％）」および「移動後の所有株式数 919株（議決権の所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都千代田区神田錦町二丁目２番地１」および相手方住所「東京都世田谷区」「東京都豊島区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「議決権の所有割合：100％」および「商品事業の発展へのシナジー効果が見込まれる」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「現在連結業績に与える影響を精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれんまたは特別損益に関する該当記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、株式会社ジャングルの株式を取得し、子会社化することについて決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先との守秘義務契約に基づき非開示とさせていただきます」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要（２名）」および「高田 晃子」「鈴木 仁朗」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「各相手方について「資本関係 該当事項はございません」「人的関係 該当事項はございません」「取引関係 該当事項はございません」「関連当事者への該当状況 該当事項はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」の表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2023年６月期「営業利益 104,926千円」「当期純利益 63,096千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Data Migration Box」「DiskDeleter」「筆ぐるめ」および「導入実績は10,000社超」「全国の量販店やジャングルの運営する『筆ぐるめ公式ストア』」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「当社の商品事業拡大のための販売網及びノウハウ取得への要望」と「ジャングルの培った販売力及びマーケティングノウハウの活用」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現在連結業績に与える影響を精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024年２月14日」「契約締結日 2024年２月14日」「株式譲渡実行日 2024年２月29日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額につきましては、相手先との守秘義務契約に基づき非開示」および各日程・取得株式数の記載」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する該当記載なし」）
