# デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916） 2023年６月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3916/disclosure/20230809539219
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3916

## 何が変わったか

2023年6月期は、連結売上高が前期比12.3％増、営業利益が同1.8％増となり、13期連続の増収増益を達成した。2024年6月期は売上高195億円、営業利益25億円を計画し、年間配当予想は前期実績の40円から46円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

DX・AI・IoT・RPAの進展、サイバーセキュリティ対策や働き方効率化の需要拡大、車載・半導体関連の回復、シンプリズム社の売上・利益寄与、コロナ禍の影響の落ち着きやインボイス対応需要の増加が増収増益要因となった。一方、不採算案件による損失やxoBlosのRPA連携プラットフォームの市場投入遅れが一部の事業を抑制した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":18149,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":2039,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 経常利益: {"value":2059,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1447,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- １株当たり当期純利益: 95.18円
- 売上高営業利益率: 11.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"73.5%","前期末":"72.3%"}
- 総資産: {"value":8176,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6006,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1427,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-66,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1031,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4174,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"純利益":{"value":1734,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":46,"change":6,"change_rate":15,"unit":"円"}
- 配当性向: 40.2%
- 株主還元方針: 配当性向40％以上（従来は35％以上）
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":74476,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":3928,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 15,501,820株
- 期末自己株式数: 471,051株
- 業績の増減要因: DX・AI・IoT・RPAの進展、サイバーセキュリティ対策・働き方効率化需要、車載・半導体関連の回復、シンプリズム社の寄与、コロナ禍の影響の落ち着きやインボイス対応需要の増加。不採算案件により売上高3億4千万円、売上総利益3億7千万円を減額し、xoBlosはRPA連携プラットフォームの市場投入遅れ等で案件獲得が進まなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2023年６月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の実績と「2024年６月期の連結業績予想」が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高18,149　12.3」「営業利益2,039　1.8」「経常利益2,059　2.8」「親会社株主に帰属する当期純利益1,447　0.6」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高18,149　12.3」「営業利益2,039　1.8」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,039百万円、経常利益2,059百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,447百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「３．2024年６月期の連結業績予想（2023年７月１日～2024年６月30日）」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「次期の利益配分につきましては、上記の基本方針に沿い、中間配当23円、期末配当23円の合計46円を予定」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年６月期営業利益「2,500百万円（同22.6％増）」、2023年６月期営業利益「2,039百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2022年６月期…合計40.00」「2024年６月期（予想）…46.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「今まで35%以上としていた目標を40％以上にすることを基本方針」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　投資有価証券売却益　3,928」「特別損失」の記載なし」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度…該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ソフトウェア開発事業は売上高12.2％増・利益1.3％増、システム販売事業は売上高15.1％増・利益67.8％増」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「2023年６月期…売上高営業利益率11.2」「2022年６月期…12.4」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2023年６月期…73.5」「2022年６月期…72.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー…1,427」「2022年６月期…958」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要は高かった」「車載・半導体関連が回復」「インボイス対応の需要増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高を３億４千万円減額、売上総利益を３億７千万円減額」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「2023年度ソフトウエア投資計画…14.6%増」「『５つの事業戦略』を掲げ、積極的な取り組みを継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後もこの傾向は続くものと見込まれています」「緩やかな回復が続くことが期待される」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年７月１日～2023年６月30日」「売上高18,149,560千円（前期比12.3％増）」「次連結会計年度（2024年６月期）…売上高19,500百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め等」「海外景気の下振れ」「物価上昇」「ロシアによるウクライナ侵攻や世界的なインフレーション」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年６月期」「2022年６月期」の売上高・営業利益等が比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「安定した受注を確保しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大手企業を中心に導入社数を増やし…拡大を目指してまいります。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年６月期は、今中期経営計画の２年目」「2030年６月期までの中期経営目標」」）
