# デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916） 2023年６月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3916/disclosure/20230210507362
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3916

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計の売上高・利益は前年同期を上回り、通期予想に対して順調に進捗した。通期業績予想と直近公表の配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

ソフトウエア投資やDX、サイバーセキュリティ対策などの需要が堅調だったこと、需要の高い市場へのリソース投入、車載・半導体関連の回復、コロナ禍の影響緩和、WebARGUSの販売・ライセンス積み上げなどが増収増益要因となった。一方、xoBlosはRPA連携プラットフォームの市場投入遅れにより案件獲得が進まなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":9068,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":1249,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 経常利益: {"value":1268,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":892,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- １株当たり当期純利益: 58円50銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.1,"前期末":72.3}
- 総資産: {"value":8275,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6052,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":790603,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-41879,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-394958,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4183961,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"経常利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"純利益":{"value":1561,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":36,"change":-4,"change_rate":-10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":36222,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 15501820
- 期末自己株式数: 253551
- 業績の増減要因: 旺盛なソフトウエア投資、DX・サイバーセキュリティ対策等の需要、需要の高い市場へのリソース充当、車載・半導体関連の回復、コロナ禍の影響緩和、WebARGUSのライセンス売上積み上げなど。xoBlosはRPA連携プラットフォームの市場投入遅れ等により案件獲得が進まず減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第２四半期累計の売上高は「9,068百万円」、通期予想は「18,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「1,249百万円」、通期予想は「2,250百万円」。売上高は「9,068百万円」、通期予想は「18,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高9,068,030千円（前年同四半期比18.0％増）、営業利益1,249,827千円（前年同四半期比28.4％増）、経常利益1,268,020千円（前年同四半期比29.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は892,030千円（前年同四半期比29.9％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同四半期比は「18.0％増」、営業利益の前年同四半期比は「28.4％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,249,827」、経常利益「1,268,020」、親会社株主に帰属する四半期純利益「892,030」（いずれも千円）。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,250百万円」「対前期増減率12.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年6月期の年間配当は「40.00円」、2023年6月期（予想）は「36.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」の記載がある。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 981,786 1,268,020」「税金等調整前四半期純利益 981,786 1,268,020」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ソフトウエア開発事業は売上高「前年同四半期比18.4％増」、セグメント利益「27.3％増」、システム販売事業は売上高「13.9％増」、セグメント利益「69.4％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2023年6月期第2四半期73.1％」「2022年6月期72.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 416,145 790,603」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調なソフトウエア投資が続いており」「需要の高い市場に的確にリソースを充当」「車載・半導体関連が回復」「コロナ禍による影響が落ち着いた」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全社業績として「売上高9,068,030千円」「営業利益1,249,827千円」、セグメント別にも売上高・利益と前年同四半期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源高、円安等で物価の上昇」「堅調なソフトウエア投資」、自社施策として「需要の高い市場に的確にリソースを充当」「商品力強化と販売強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益ともに伸ばすことができました」「修正は行っておりません」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2022年７月１日～2022年12月31日）」および各業績数値・前年同四半期比の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格およびエネルギー価格の更なる上昇が予想され、インフレーションの長期化の懸念から引き続き先行きが不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績に2023年6月期第2四半期と2022年6月期第2四半期の数値および「対前年同四半期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年６月期は、今中期経営計画の２年目」「2030年６月期までの中期経営目標」として売上高・営業利益の目標を記載。」）
