# デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916） 2023年６月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3916/disclosure/20221109561009
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3916

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比21.2％増、営業利益が54.6％増となり、四半期ベースで過去最高の業績となった。

## 会社が挙げた理由

旺盛なソフトウエア投資需要を背景に、ビジネスソリューション事業とエンベデッドソリューション事業が伸長した。加えて、コロナ禍の影響が落ち着いたことでシステム販売事業が回復し、WebARGUSのライセンス売上も積み上がった。一方、xoBlosはRPA連携プラットフォームの市場投入遅れにより新規顧客の獲得が進まなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":4504,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 営業利益: {"value":652,"unit":"百万円","yoy_pct":54.6}
- 経常利益: {"value":656,"unit":"百万円","yoy_pct":55.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":58.7}
- １株当たり当期純利益: 30.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.1,"前期末":72.3}
- 総資産: {"value":7718,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5639,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"経常利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"純利益":{"value":1561,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":36,"change":-4,"change_rate":-10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 15501820
- 期末自己株式数: 253551
- 業績の増減要因: 旺盛なソフトウエア投資需要、ビジネスソリューション・エンベデッドソリューション事業へのリソース充当、コロナ禍影響の落ち着きによるシステム販売事業の回復、WebARGUSのライセンス売上積み上げ。xoBlosはRPA連携プラットフォームの市場投入遅れ等により新規顧客獲得が進まなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「4,504百万円」、通期予想は「18,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「652百万円」、通期予想は「2,250百万円」。売上高は「4,504百万円」、通期予想は「18,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高4,504,768千円（前年同四半期比21.2％増）、営業利益652,163千円（前年同四半期比54.6％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は467,270千円（前年同四半期比58.7％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比21.2％増、営業利益は前年同期比54.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益652,163千円、経常利益656,007千円、親会社株主に帰属する四半期純利益467,270千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,250百万円」「対前期増減率12.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年6月期の年間配当は「40.00円」、2023年6月期予想は「36.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税金等調整前四半期純利益の順で記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文の業績説明および四半期連結損益計算書に「減損損失」の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ソフトウエア開発事業は売上高21.5％増、セグメント利益50.3％増。システム販売事業は売上高19.9％増、セグメント利益221.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期の売上高4,504,768千円・営業利益652,163千円、前年同期の売上高3,716,950千円・営業利益421,827千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2023年6月期第1四半期73.1％」「2022年6月期72.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書等で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な需要に対応し、業容の拡大が続き」「需要の高い市場に的確にリソースを充当した結果、力強い伸びを示しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因について「請負契約の増加」「車載・半導体関連が回復」「ライセンス売上の積上げ」などの説明はあるが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「堅調なソフトウエア投資」「サイバーセキュリティの対策強化」等、自社施策として「５つの事業戦略」「商品力強化と販売強化」等が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「過去最高の業績を達成しました」と記載する一方、予想について「達成することを当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年7月1日～2022年9月30日」、売上高・営業利益等の実績と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢等の影響による原材料価格およびエネルギー価格の上昇や急激な円安が進み」「先行きが不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当四半期を「2022年7月1日～2022年9月30日」、前年同期を「2021年7月1日～2021年9月30日」として比較している。また連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示された注記事項には継続企業の前提、株主資本の著しい変動、セグメント情報等が記載されているが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前期に受注した案件が徐々に売上・利益に寄与し始めました」とあるが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には事業内容や需要動向の説明はあるが、会社固有の店舗数・会員数・契約数・販売数量等の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年６月期は、今中期経営計画の２年目にあたり」「2022年６月期から2024年６月期を…『事業構造改革の推進』の期間」と記載されている。」）
