# デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916） 2022年６月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3916/disclosure/20220819521807
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-19
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3916

## 何が変わったか

2022年6月期は、ソフトウェア開発事業を中心に売上高・営業利益とも過去最高を更新し、12期連続の増収増益となった。2023年6月期は、子会社化したシンプリズムの活用や自社商品の拡販などにより、増収増益の継続を目指している。

## 会社が挙げた理由

ビジネスソリューション事業では医薬系、通信、製造、ERP関連の案件獲得が進み、エンベデッドソリューション事業では半導体、自動車、車載・医療・5G関連が伸長した。自社商品事業もxoBlos、WebARGUS、DD-CONNECTなどが伸びたほか、売上総利益の伸びが販管費の増加を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期（および2023年6月期業績予想）
- 売上高: {"value":16156,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":2004,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 経常利益: {"value":2004,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 純利益: {"value":1439,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 売上総利益率: {"value":25.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 営業利益率: {"value":12.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 販管費: {"value":2078,"unit":"百万円","売上高販管費率":12.9}
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益について、2020年6月期から2022年6月期までの各四半期単独の推移グラフを掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1561,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 5月に上方修正した業績予想を上回る増収増益を達成
- セグメント別実績: {"ビジネスソリューション事業":{"売上高":{"value":9553,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":11},"エンベデッドソリューション事業":{"売上高":{"value":5164,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":14.2},"自社商品事業":{"売上高":{"value":845,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":18.7},"システム販売事業":{"売上高":{"value":593,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-1.9}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"増加額":1712,"単位":"百万円","主な要因":["ビジネスソリューション事業","エンベデッドソリューション事業","自社商品事業"]},"営業利益":{"増加額":282,"単位":"百万円","主な要因":["売上総利益の増加","人件費増","支払手数料増","採用関連費増","研修費増","租税公課増","広告宣伝費減","研究開発費増","その他諸経費増"]}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内外の開発拠点を掲載。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":1270,"unit":"名（単体1,089名）","基準日":"2022年6月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 一般的な経済・社会情勢、金利、通貨為替変動などへの言及はあるが、具体的な数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"目標年度":"2030年6月期","目標値":"500億円"},"営業利益":{"目標年度":"2030年6月期","目標値":"50億円"},"オーガニック売上高":{"目標年度":"2030年6月期","目標値":"300億円以上"}}
- 財務目標: {"ROE":"最低20％以上を維持","自己資本比率":{"実績":72.3,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2022年6月期":{"value":40,"unit":"円／株","内訳":"普通配32円、記念配8円"},"2023年6月期予想":{"value":36,"unit":"円／株","内訳":"普通配36円"}}
- 配当性向: {"2022年6月期":42.7,"2023年6月期予想":35.4,"unit":"%","目標":"35％以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社シンプリズムの子会社化、WebARGUS for Ransomware Protection（仮）の年内発売、shield cmsの販売代理店開拓・販売拡大、DD-CONNECTの大型案件受注推進、AI・RPA・音声認識等のDX関連サービス立ち上げ、シンプリズムとの運用サポート事業での協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年6月期業績予想として売上高18,000百万円、営業利益2,250百万円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「5月に上方修正した業績予想を上回る増収増益を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期会計期間別 売上高＆営業利益推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各段階利益ともに過去最高を更新」「各四半期会計期間において、過去最高の売上高、営業利益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「5月に上方修正した業績予想を上回る」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高、営業利益の増減要因（前期比）」として事業別要因や費目を図示し、売上高は「+1,712百万円」、営業利益は「+282百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な需要に的確に応える」「案件獲得も想定以上に進展」「導入顧客数増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各セグメントについて「売上高」および「前期比」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因図に「人件費増」「支払手数料増」「採用関連費増」「研修費増」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コロナ禍の影響を受けたこと、また、一部要員を自社商品事業（xoBlos販売）にシフトしたことから、減収減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報」には不確実性が含まれると記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と施策は掲載されているが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「経営目標」に2022年6月期実績と2030年6月期目標を掲載。「中期経営計画の経営目標」に各年度の売上高、営業利益、営業利益率、ROE、配当性向を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トピックス：シンプリズム社の子会社化」「WebARGUS for Ransomware Protection（仮）の年内発売」「DX関連サービスの新たなサービスの立ち上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約2,800社」「エンドユーザー売上比率は80%」「累積導入社数が550社超」「自己資本比率72.3%」「ROE28.6%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ビジネスソリューション+11.0%、エンベデッドソリューション+14.2%、自社商品+18.7%。一方、システム販売は-1.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,270名（単体1,089名）（2022年6月末）」「シンプリズム社…従業員85名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「取引先は約2,800社」と記載。市場規模・市場シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期経営計画における目標配当性向35%以上」「23/6期は年間1株当たり配当額36円の予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 最低20％以上を維持」「2022/6期 ROE 28.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の数値記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年6月期 決算説明資料」で、決算報告・業績予想・中期経営計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「会社概要」「企業理念」「株主構成」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りを示す表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を目指す」「成長を見込む」「見通し情報を含みます」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として「会社概要」「企業理念」「JPX日経中小型株指数構成銘柄への選定」などを掲載。」）
