# デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3916/disclosure/20220513545214
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3916

## 何が変わったか

2022年6月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。あわせて、期末配当を1株当たり15円から17円に増額し、年間配当予想を30円から32円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

国内のソフトウエア投資で旺盛な需要が続いていることに加え、ビジネスソリューション事業で主に医療系の業務システム開発が大きく伸び、エンベデッドソリューション事業で半導体を含む自動車関連が大きく伸びているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15600,"revised_forecast":16000,"change":400,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":2000,"change":100,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":2000,"change":100,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1318,"revised_forecast":1387,"change":69,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":86.44,"revised_forecast":91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月12日
- 前期実績: 売上高14,444百万円、営業利益1,722百万円、経常利益1,730百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,196百万円、１株当たり当期純利益78.47円（2021年６月期）
- 修正の理由: 国内のソフトウエア投資で旺盛な需要が続いていること、ビジネスソリューション事業で主に医療系の業務システム開発が大きく伸びていること、エンベデッドソリューション事業で半導体を含む自動車関連が大きく伸びていることから、売上高及び営業利益が前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり15.00円から17.00円へ2.00円増額し、年間合計を30.00円から32.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年６月期 通期連結業績予想の修正」および「2021年８月12日に公表しました業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年６月期 通期連結業績予想の修正」および「当期実績 15.00」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高は15,600百万円から16,000百万円、営業利益は1,900百万円から2,000百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％） 2.6 5.3 5.3 5.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は「2.6」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はそれぞれ「5.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年６月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「5.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「2.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想2,000百万円に対し前期実績1,722百万円、経常利益は2,000百万円に対し1,730百万円、純利益は1,387百万円に対し1,196百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高15,600→16,000、営業利益1,900→2,000、経常利益1,900→2,000、純利益1,318→1,387、1株当たり利益86.44→91.00。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「医療系の業務システム開発が大きく伸びていること」や「自動車関連が大きく伸びていること」などの事業動向を説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内のソフトウエア投資については旺盛な需要が続いています」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビジネスソリューション事業」「医療系の業務システム開発」「エンベデッドソリューション事業」「半導体を含めた自動車関連」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内のソフトウエア投資については旺盛な需要が続いています」「医療系の業務システム開発が大きく伸びていること」「半導体を含めた自動車関連が大きく伸びていること」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各事業の伸長が説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内のソフトウエア投資については旺盛な需要が続いています」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「医療系の業務システム開発が大きく伸びていること」「自動車関連が大きく伸びていること」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「国内のソフトウエア投資については旺盛な需要が続いています」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び営業利益とも前回予想を上回る見込みです。また、これらの増加に伴い、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ビジネスソリューション事業」および「エンベデッドソリューション事業」の事業動向を説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「売上高及び営業利益とも前回予想を上回る見込みです」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「医療系の業務システム開発」および「半導体を含めた自動車関連」の伸長を記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年５月13日」、対象期間「2021年７月1日～2022年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年８月12日に公表しました業績予想及び配当予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年６月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり2.00円増の17.00円の期末配当を実施する方針」および年間合計30.00円→32.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高及び営業利益とも前回予想を上回る見込みです」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となることがあります」」）
