# デジタル・インフォメーション・テクノロジー（3916） 2022年６月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3916/disclosure/20220216591219
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-16
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3916

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、いずれも過去最高を更新した。通期予想に対する進捗率も、売上高49.3%、営業利益51.2%、経常利益51.6%、純利益52.0%と上期時点でおおむね計画を上回る水準となっている。

## 会社が挙げた理由

ビジネスソリューション事業では医薬、通信、製造、ERP関連の案件獲得が進み、エンベデッドソリューション事業では半導体関連や組込みシステム検証が伸長した。自社商品事業もxoBlos、WebARGUS、DD-CONNECTなどが伸びた。一方、事業規模拡大に伴う人件費・採用費の増加や、前年同期の租税公課還付の反動で販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7685,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":973,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 経常利益: {"value":981,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 純利益: {"value":686,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 売上総利益率: {"率":"25.1%","前年同期比の増減ポイント":"0.2ポイント改善（24.9%から上昇）"}
- 営業利益率: {"率":"12.7%","前年同期比の増減ポイント":"0.2ポイント悪化（12.9%から低下）"}
- 販管費: {"value":958,"unit":"百万円","売上高販管費率":"12.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 2022年6月期第2四半期単独の売上高3,607百万円、営業利益580百万円。第2四半期会計期間として過去最高を更新。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1318,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.3%","営業利益":"51.2%","経常利益":"51.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"52.0%","セグメント別":{"ビジネスソリューション事業":"49.9%","エンベデッドソリューション事業":"48.6%","自社商品事業":"47.7%","システム販売事業":"46.7%"}}
- 計画に対する自己評価: 上期での進捗率は良好
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1097,"単位":"人","内訳":"単体1,016人（2021年6月末）","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルスの影響を考慮し、下期偏重の計画。金利・為替変動などをリスクとして記載しているが、数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年6月期・2030年6月期","2024年6月期":{"売上高":"185億円","営業利益":"25.0億円","営業利益率":"13.5%"},"2030年6月期":{"売上高":"500億円","営業利益":"50億円"}}
- 財務目標: {"ROE":"20%以上を維持（中期計画）","実績ROE":"29.2%（2021年6月期）","自己資本比率":"73.4%（2021年12月末）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"30円（予想）","中間":"15円","期末":"15円"}
- 配当性向: 35%以上（目標）、2022年6月期予想35.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高・受注残高の金額はnot_disclosed。DD-CONNECT等で大手企業からの受注・引き合いを記載。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 電子契約クラウドDD-CONNECTの展開強化、shield cmsの販売開始・代理店開拓、自社クラウド環境でのサイバーセキュリティサービス提供、xoBlosをベースとしたRPA運用ポータルの製品化、AI・RPA・音声認識等のDX関連新サービス提供、2022年4月4日からのプライム市場への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.3%、営業利益51.2%、経常利益51.6%、親会社に帰属する当期純利益52.0%。セグメント別にも49.9%、48.6%、47.7%、46.7%の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「新型コロナウイルスの影響を考慮し、下期偏重の計画としていたが、上期での進捗率は良好」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期会計期間において、過去最高の売上高、営業利益を更新」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各段階利益ともに過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高、営業利益の増減要因（前期比）」の図に「+620百万円」「+61百万円」「販管費 前期比+111百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医薬、通信、製造、ERP関連の案件獲得が想定以上に進捗」「半導体関連が大きく伸びるとともに、検証業務が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各セグメントについて「売上高：4,558百万円」等を記載し、利益は「増収増益」と説明。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費が1.11億円増加」「人件費増」「採用関連費増」「租税公課増」等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「対面販売がメインのため新型コロナウイルスの影響が大きく、減収減益」「販管費増に伴い営業利益率はわずかに減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルスの影響を考慮し、下期偏重の計画としていた」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「各セグメントについて「下期取組み」を掲載し、「下期偏重の計画」と説明。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の経営目標」に21/6期実績、22/6期予想、23/6期計、24/6期計を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「shieldcms」を9月より発売開始、「自社クラウド環境でのサイバーセキュリティサービスの提供」、「RPA運用ポータルの製品化」等を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取引先は約2,800社」「エンドユーザー売上比率は80%」「自社商品事業5.1%」「導入社数が530社を超える」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自社商品事業の売上構成比は4.9%から5.1%へ上昇。「導入社数が530社を超える」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,097名（単体1,016名）（2021年6月末）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「目標配当性向35%以上」「今期は年間1株当たり配当額30円を予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 20％以上を維持」「自己資本比率73.4％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年6月期 第2四半期決算説明資料」で、業績グラフ、セグメント別施策、中期計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1～4章で決算報告、業績予想、重点施策、中期計画を説明し、会社概要等は参考資料に掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間1株当たり配当額30円を予定」「成長を目指す」「見通し情報には不確実性を含む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年6月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、企業理念等は5章の参考資料に掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期は年間1株当たり配当額30円を予定」「成長を目指す」「変更される可能性があります」」）
