# プロジェクト納入時期の期ずれ｜テラスカイ（3915）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3915/threads/e7b18dd61dba
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## 経過

- FY2018 初出 「受注したプロジェクトの規模や内容が予想と大きく乖離し納入時期が変更となって売上・収益の計上が翌四半期あるいは翌連結会計年度に期ずれする場合があります。」 — プロジェクト規模・内容の乖離による納入時期変更と、四半期・年度をまたぐ売上計上をリスクとしている。 (https://komori.app/company/3915/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「受注したプロジェクトの規模や内容が予想と大きく乖離し納入時期が変更となって売上・収益の計上が翌四半期あるいは翌連結会計年度に期ずれする場合があります。」 — プロジェクト納入時期の期ずれリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/3915/filing/2018-fy)
- FY2025 再定義 「進捗度に基づく収益計上の基礎となる見積総原価又は見積総工数はプロジェクトごとに算定しております。各プロジェクトで要員管理・進捗管理・予算管理を行っておりますが、予期し得ない不具合の発生等により、開発工数が大幅に増加し、不採算プロジェクトが発生するような場合には、売上原価が増加することによりその結果進捗度が変動する可能性があり、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。」 — 従来の納入時期の期ずれリスクを、進捗度に基づく収益認識と見積総原価・工数の変動による翌年度の認識額への影響として具体化した。 (https://komori.app/company/3915/filing/2024-fy)
