# テラスカイ（3915） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3915/filing/2022-q1
提出日: 2022-07-15
対象期間: 2022-03-01 〜 2022-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3915
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OQFG.pdf

## 事業

テラスカイは、日本国内においてクラウドサービスの導入支援・コンサルティング・業務アプリケーションのカスタマイズ・インテグレーションを提供する事業体である。主力はSalesforce関連のクラウド導入・開発案件を核とするソリューション事業であり、製品としてDataSpider Cloud、SkyVisualEditor、mitoco等を展開している。グループはBeeXを子会社として保有しており、SAPのクラウド・マイグレーションビジネスの加速を図っている。今後3年間はテラスカイ・ブランドのプロモーションによる採用加速を通じた人的資本投資の加速、および新会社の事業立ち上げを通じたMarketing Automation、エンジニア派遣、AI、分析、データ連携、MSP等のコア周辺領域への本格的な事業拡大を目指している。2022年4月にはクラウドサイン Salesforce版の電子帳簿保存法対応アップデートを実施し、同日提供を開始した。2022年5月にはSkyVisualEditorで、Salesforce上でSlackを連携させるコンポーネントのサービスを開始した。株式会社 Quemixは2022年5月31日に材料計算クラウドサービス「Quloud-RSDFT」を提供開始した。Quloud-RSDFTはRSDFTのクラウド提供で、研究者が専用機を利用せずに大規模材料計算を行える。2022年1Qの財務指標は売上高3,537,600千円、営業利益143,954千円等、セグメント情報はソリューション事業3,178,533千円、製品事業359,066千円、計3,537,600千円であった。

## 数字

- 研究開発費: 13百万円

## セグメント

- ソリューション事業 / 売上高 32億円 / 営業利益 4億円
- 製品事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -14百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
