# テラスカイ（3915） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3915/filing/2020-q3
提出日: 2021-01-14
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3915
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KIU7.pdf

## 事業

テラスカイは、クラウドサービスを核としたITソリューションと自社製品の提供を通じて、企業のDX推進を支援する企業です。第3四半期累計期間における事業構成は、ソリューション事業を中心としたクラウドサービスの導入開発・クラウドマイグレーションを主軸とする「ソリューション事業」と、データ連携・業務支援を軸とする自社製品群を展開する「製品事業」の二部門で構成されます。ソリューション事業はSalesforceを中心としたクラウドサービスの導入開発・AWSへのクラウドマイグレーションの増加を主要因として推進し、製品事業はDataSpider Cloud・SkyVisualEditor・mitoco（ミトコ）等の契約が堅調である一方、初期導入売上の減少があったとの報告です。2020年3月にはクラウドネイティブなグループウェア「mitoco（ミトコ）」の無償提供を開始し、同年4月には全社員在宅勤務を実施しました。7月にはmitocoのモバイルアプリ（iOS版）をリリース、9月にはAndroid版をリリースしました。10月にはTerraSkyDays 2020をオンライン開催、同時期にLINEとSalesforce Service Cloudを連携する「OMLINE-I」を提供開始しました。また、同年5月には「Teachme Biz」を提供するスタディストと資本業務提携を締結し、同6月にはSMBCグループの「テレワーク導入支援プログラム」対象サービスにmitocoが指定されました。11月にはTwilioを活用した在宅コンタクトセンター構築サービスがIT協会のIT賞「新しい生活様式」領域でIT奨励賞を受賞しました。2021年1月時点では、新たな成長機会としてGoogle Cloudに関する事業を目的とした子会社設立を決議しています。

## 数字

- 研究開発費: 62百万円

## セグメント

- ソリューション事業 / 売上高 70億円 / 営業利益 12億円
- 製品事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
