# テラスカイ（3915） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3915/filing/2018-q1
提出日: 2018-07-13
対象期間: 2018-03-01 〜 2018-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3915
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DMHX.pdf

## 事業

テラスカイは国内クラウド市場の急速な拡大を背景に、クラウド導入のコンサルティングからカスタマイズ、インテグレーションまでを一気通貫で提供するソリューション事業と、自社製品を中心とした製品事業を展開している。第1四半期連結累計期間の売上高は1,505,705千円（前年同期比39.1％増）、営業損失は27,413千円、経常損失は13,352千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は17,590千円であった。セグメント別には、ソリューション事業の売上高が1,207,207千円（前年同期比36.9％増）、セグメント利益が148,275千円となった一方、製品事業の売上高は298,498千円（前年同期比48.9％増）ながら、mitocoの追加機能開発による費用増を要因にセグメント利益は24,464千円（前年同期比53.1％減）となった。2018年3月に西日本地区へ西日本支社を開設、同月14日に東洋ビジネスエンジニアリングへ出資し協業を開始、Salesforce IoTアクセラレータープログラムへの参画、ChoiceRESERVE予約連携の提供開始、LINEカスタマーコネクトとの連携、WingArc Partner Award 2018の受賞、AWS活用関連サービスの提供開始等の取り組みを実施。5月には新規事務所の業務開始、LINE Payのモバイル決済サービスとして「オムニチャネル LINK for LINE カスタマーコネクト」が採用、DataSpider Cloud連携による基幹業務データとSalesforceの連携等を実施。2018年6月時点での新株予約権の発行状況や資本変動、2018年3月1日付の株式分割等の影響を反映している。なお、当第1四半期には従業員数の増加に伴う関連費用が発生したため、期初に公表した通期見通しには織り込み済みである。重要な後発事象として、連結子会社の吸収合併などが計画・発生している。

## 数字

- 設備投資: 4億円

## セグメント

- ソリューション事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 1億円
- 製品事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 24百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
