# テラスカイ（3915） 2027年2月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3915/disclosure/20261015551353
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3915

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期累計は、受注増加や稼働率上昇、事業再編効果などにより、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回り過去最高を更新した。通期計画は変更せず、当初計画どおり達成を目指している。

## 会社が挙げた理由

グループ全体の受注好調、大型案件の増加、ソリューション事業の稼働率上昇、前年度のグループ再編効果、製品事業の継続的な増収、mitocoERP関連需要の好調など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":16365,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 営業利益: {"value":1361,"unit":"百万円","yoy_pct":117.3}
- 経常利益: {"value":1433,"unit":"百万円","yoy_pct":104.1}
- 純利益: {"value":880,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":116.3}
- 売上総利益率: {"率":28.3,"前年同期比増減ポイント":2.1}
- 営業利益率: {"率":9.4,"前年同期比増減ポイント":4.8}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":18.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8419,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4},"営業利益":{"value":794,"unit":"百万円","yoy_pct":156.5},"ソリューション事業売上高":{"value":7817,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"製品事業売上高":{"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34349,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2541,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2628,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1526,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":118.21,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.6,"営業利益":53.6,"経常利益":54.5,"親会社株主に帰属する当期純利益":57.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: グループ全体としてほぼ計画通りに進捗。2Q累計計画比は売上高3.1%上振れ、営業利益66.5%上振れ。
- セグメント別実績: {"ソリューション事業":{"売上高":{"value":15173,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8},"利益":{"value":2044,"unit":"百万円","yoy_pct":37.4}},"製品事業":{"売上高":{"value":1312,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4},"利益":{"value":86,"unit":"百万円","前年同期差":167}}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":["グループ全体の受注好調","大型案件の増加","Salesforce・AWSを中心とした需要","mitocoERP関連の製品需要"],"連結営業利益":["ソリューション事業の稼働率上昇","グループ再編効果の顕在化","製品事業の黒字転換"],"貸借対照表":["売上増による現預金及び売掛金の増加","株価上昇による投資有価証券の増加"]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 全国5か所のサテライトオフィスを開設（上越、秋田、盛岡、島根、鹿児島）。期末店舗数・期中出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":1738,"単位":"人","期中増減":"前期末比124人増","採用計画":"FY2027グループ従業員数1,871人、2026年4月新卒採用105人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","目標年度":"2027年2月期末"},"ROE":{"value":10,"unit":"%","目標年度":"2027年2月期末"},"実績ROE":{"value":13.3,"unit":"%","基準時点":"2026年2月期末"}}
- 年間配当: {"2027年2月期予想":{"年間":17,"中間":0,"期末":17,"unit":"円/株"},"2026年2月期実績":{"年間":16,"中間":0,"期末":16,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed（累進配当を基本方針とし、配当性向・DOEは未定義）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内パブリッククラウドサービス市場":{"2024年":41423,"2029年予測":88164,"unit":"億円","2024-2029年CAGR":16.3}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンサルティング統括本部の新設・本格稼働、AI駆動開発モデルBLADEの本格稼働、BLADE新プロダクト『BLADE SAYA』の提供開始予定、NTTデータとの協業拡大、オリックス社との協業開始、Cuonのオンプレミス型AIソリューション『Private AI Appliance』提供開始予定、BeeXによるAnthropic社『Claude』のリセラー契約、地方サテライトオフィスの開設と地域採用モデル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.6%、営業利益53.6%、経常利益54.5%、親会社株主に帰属する中間純利益57.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「グループ全体としてほぼ計画通りに進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「当四半期の連結売上高84億円、営業利益7億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・利益ともに過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績計画については…当初予定通り」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「稼働率上昇や、前年度のグループ再編効果の顕在化が寄与」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グループ全体での受注好調」「大型案件の増加」「製品需要が好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ソリューション事業売上高15,173百万円・利益2,044百万円、製品事業売上高1,312百万円・利益86百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費は広告宣伝費の比率が前年同期より低下」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2Qにおける大型イベント費用計上により18.1%減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「確実な達成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コンサルティング統括本部が本格稼働」「BLADE SAYAを11月1日より提供開始へ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Salesforce比率59.6%、サブスク比率85.3%、従業員数1,738人、採用105人、期間50%短縮など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「サブスク売上高前年同期比14.6%増、従業員数前期末比124人増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期末から124人増加し1,738人」「新卒採用数…105人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年4兆1,423億円、2029年8兆8,164億円、CAGR16.3%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「FY2027期末配当17円、年間配当17円。「累進配当」を基本方針とする。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期末までの数値目標…ROE10%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「創出したキャッシュについては成長投資へ優先的に配分」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要、セグメント別業績、成長戦略が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当は…予定」「確実な達成を目指す」「提供開始へ」。」）
