# テラスカイ（3915） テラスカイ、オリックスの法人顧客に対しSalesforce販売・導入・伴走支援を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3915/disclosure/20261001544579
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3915

## 何が変わったか

テラスカイがオリックスと協業を始め、オリックスの法人顧客や取次店ネットワークにSalesforceなどの販売・導入、活用支援、営業サポートを提供する。Agentforceや自社製品のmitocoシリーズも提案対象に加える。

## 会社が挙げた理由

オリックスの顧客に対するサポートを強化し、契約管理・顧客対応の負荷を軽減するとともに、顧客のDX・AI活用を強化するため。テラスカイにとっては、地方および中堅・中小企業向けの営業体制を活用して事業拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Salesforce、Agentforce、mitoco、mitoco Buddy
- 相手先: オリックス株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区。取締役 兼 代表執行役社長・グループCEO：髙橋 英丈。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 協業関係。オリックスの法人顧客に対し、テラスカイが製品の販売・導入・活用支援および営業サポートを行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 10月1日（年の記載なし。開始済み）
- 適用分野: 企業のDX、デジタル変革、営業変革、AI活用、業務効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「協業を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「10月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本協業により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「協業を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売・導入及び活用支援と営業サポートを行う協業を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「オリックス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「オリックスとの継続的な営業連携」「両社の協業体制」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、取締役 兼 代表執行役社長・グループCEO 髙橋 英丈」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「オリックスの法人顧客」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として確認できるのは日付と年次の記載のみ。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・予測の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「オリックス株式会社との間で」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Salesforce等の販売・導入及び活用支援と営業サポート」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なる事業拡大を目指しています」「顧客基盤の拡大を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Salesforce販売・導入・伴走支援を開始」「製品提案も行い」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の中小企業のDXと持続的な成長を支援」「全国の顧客企業へのサポート強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社テラスカイ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の企業」「全国の中小企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「Salesforce利用企業へのサポート体制」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェントプラットフォーム『Agentforce』」「グループウェア『mitoco』」「AIプラットフォーム『mitoco Buddy』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題および「■協業の背景」「■今後の展望」等の構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「テラスカイの高度な技術力と専門ノウハウ」「一気通貫で伴走」」）
