# テラスカイ（3915） Cuon、オンプレミス型AIソリューション「Private AI Appliance」を2026年11月より提供開始へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3915/disclosure/20260924539245
種別: その他開示
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3915

## 何が変わったか

Cuonは、顧客の社内環境に設置するサーバーと、Cuonが管理するクラウドを組み合わせたオンプレミス型AIソリューション「Private AI Appliance」を、2026年11月1日から提供開始する。

## 会社が挙げた理由

機密データの社外流出や、プロンプトインジェクションによる認証情報漏洩・不正アクセスのリスクに対応し、データ主権を保ちながら安全かつ効率的にAIを運用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Private AI Appliance（プライベート・エーアイ・アプライアンス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社テラスカイのグループ会社である株式会社Cuonによるサービス提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月1日（日）より提供開始（予定）
- 適用分野: 製造業など社外にデータを出せない業界での生成AI活用、部門別SaaS認証・統合制御、閉域ネットワーク内でのAIエージェント運用、システム開発プロセスへのLLM活用・連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月1日より提供開始いたします」「サービス提供開始日 2026年11月1日（日）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月1日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Private AI Appliance」を2026年11月より提供開始へ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年9月24日」、提供開始日「2026年11月1日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始いたします」「以下の二層構成で提供されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「顧客名・提携先名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「導入先・受注先・提携先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社テラスカイ(以下、『テラスカイ』)のグループ会社で、…株式会社Cuon」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客環境に設置する」とあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、導入件数、効果率等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・利用実績・効果数値等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社Cuon…は…提供開始いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サーバーアプライアンスと管理クラウドの二層構成」「データ主権と安全なAI運用を両立」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来の売上・利益や成長の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Private AI Appliance」を「提供開始いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「想定利用シーン」として製造業、閉域ネットワーク、システム開発等を列挙」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「オンプレミス型AIソリューション『Private AI Appliance』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Cuonが管理を担うクラウド」「Private AI Applianceは、以下の二層構成で提供されます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社テラスカイ…のグループ会社…株式会社Cuon」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「日本発のプログラミング言語Ruby」への言及はあるが、対象地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・導入社数・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のクラウド型LLMにおいては…セキュリティリスク」「データや推論処理を自社環境内（オンプレミス）に留め」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Private AI Appliance」「Box」「Cuonクラウド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「サービス構成、利用シーン、サポート領域を説明するプレスリリース形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全なAI運用」「データ主権」「堅牢性と…運用利便性を両立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「機密データの社外流出」「プロンプトインジェクション等による…情報の漏洩やホストOSへの不正アクセスが深刻なセキュリティリスク」」）
