# テラスカイ（3915） AI駆動開発プラットフォーム「BLADE SAYA」を提供開始へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3915/disclosure/20260918538583
種別: その他開示
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3915

## 何が変わったか

テラスカイは、Salesforce開発の知見をAIで活用し、要件定義からテストまでの設計・レビュー・影響分析などを支援するプラットフォーム「BLADE SAYA」を2026年11月から提供する。

## 会社が挙げた理由

ユーザー企業主導のSalesforce開発で生じる、開発終盤の認識齟齬や考慮漏れによる手戻り、開発ノウハウの属人化による品質のばらつきを解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI駆動開発プラットフォーム「BLADE SAYA」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月より提供開始予定
- 適用分野: Salesforce開発、要件定義、設計、テスト、保守運用、影響分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 8,000件超のSalesforce開発ノウハウ・知見を体系化
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月より提供開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年11月より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…AI駆動開発プラットフォーム『BLADE SAYA』の提供を開始します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年11月より提供開始いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始いたします」「生成」「実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業への展開方針はあるが、企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「8,000件超のSalesforce開発ノウハウ」「『手戻り』の削減」「『品質水準』の確保」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「テラスカイが培ってきた8,000件超の…ノウハウ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「8,000件超」「2026年11月より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、ユーザー企業主導のSalesforce開発を推進する顧客企業へBLADE SAYAを順次展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客企業のSalesforce開発を支援する」「提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ユーザー企業主導のSalesforce開発を推進する顧客企業へ…順次展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI駆動開発プラットフォーム『BLADE SAYA』を提供開始へ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テラスカイが培ってきた…ノウハウ」「テラスカイによるコーディングや伴走支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社テラスカイ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「高品質なドキュメント」「最先端の知見」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Salesforce特有の制限や推奨アーキテクチャに準拠」「Salesforceのベストプラクティス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BLADE SAYA」「Apexトリガ」「Apexバッチ」「LWC」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と本文によるサービス発表形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質な設計ドキュメント」「最先端の知見」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・注意書きの記載なし」）
