# テラスカイ（3915） クラウド型材料計算プラットフォーム「Quloud」新版を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3915/disclosure/20260917537888
種別: その他開示
開示日: 2026-09-17
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企業ページ: https://komori.app/company/3915

## 何が変わったか

Quemixが、出光興産との共同研究で開発した分子動力学シミュレーション技術を実装した、クラウド型材料計算プラットフォーム「Quloud」の新版を提供開始した。電場下で変化する電荷状態を追跡しながら、イオン伝導をシミュレーションできる機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

電池材料をはじめとする材料開発の効率化、試作コストの削減、開発期間の短縮に資するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウド型材料計算プラットフォーム「Quloud（キュラウド）」
- 相手先: 出光興産株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：酒井 則明
- 当社との関係: Quemixと出光興産は共同研究を行った。Quemixはテラスカイの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月16日より開始（実績）
- 適用分野: 電池材料、リチウムイオン電池材料、固体電解質、電極との界面、イオン系材料、製造業の材料開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 9 月 16 日より開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 9 月 16 日より開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Quloud」の新バージョンの提供」「Quloudの新機能として実装・提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年 9 月 16 日より開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発しました」「提供を開始しました」「期待される波及効果と今後の展開」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「出光興産株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「出光興産株式会社との共同研究を通じ」「Quemix と出光興産は…共同開発に成功」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：酒井 則明」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「出光興産株式会社との共同研究」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業や研究機関を強力に支援」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026 年 9 月 16 日」「2019 年」「2030 年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「劇的に加速させるものです」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出光興産株式会社」「https://www.quemix.com/quloud」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「材料開発の効率化」「開発スピードを劇的に加速」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代材料開発基盤として、製造業の材料開発を強力に支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド型材料計算プラットフォーム『Quloud』新版を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業の材料開発を強力に支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Quloud」の新バージョン」「Quloudの新機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本技術を実装した…『Quloud』の新バージョンの提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社テラスカイのグループ会社」「テラスカイの連結子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「画期的なソフトウェア」「最先端の材料開発」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存技術の特性比較と技術的制約」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Quloud（キュラウド）」「確率的虚時間発展法（Probabilistic Imaginary-Time Evolution、PITE®）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本プレスリリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的なソフトウェア」「開発スピードを劇的に加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する注意書きなし」）
