# テラスカイ（3915） Quemix、Q-STARとPlug and Play Japanによる「量子スタートアップ支援プログラム」に選出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3915/disclosure/20260910533942
種別: その他開示
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3915

## 何が変わったか

テラスカイの連結子会社Quemixが、Q-STARとPlug and Play Japanの量子スタートアップ支援プログラムの採択企業5社の1社に選ばれた。今後3カ月間、事業開発支援を受け、量子コンピュータの実用化・産業化に向けた展開を進める。

## 会社が挙げた理由

量子技術を活用した事業展開を図るスタートアップを支援するプログラムにより、量子エコシステムと量子技術の社会実装を加速するため。Quemixは、Plug and Playの知見・ネットワークとQ-STARの産業基盤を活用し、量子コンピュータの実用化・産業化を推進する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 量子スタートアップ支援プログラム、量子コンピュータのアルゴリズム・ソフトウェア、確率的虚時間発展法（PITE®）
- 相手先: 一般社団法人量子技術による新産業創出協議会（Q-STAR）、Plug and Play Japan株式会社
- 相手先の概要: Q-STAR：企業・大学・研究機関など160社以上が参加する日本発の量子技術産業化推進組織。Plug and Play Japan：シリコンバレー発のアクセラレーターであるPlug and Playの日本法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: Quemixは株式会社テラスカイの連結子会社。Q-STARおよびPlug and Play Japanが実施する支援プログラムの採択企業として、両者から事業開発支援を受ける
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月10日発表時点で選出済み。支援プログラムは今後3か月間実施予定だが、開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 量子コンピュータ、量子センサ、材料計算、シミュレーション、量子技術の社会実装・産業化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Quemix：東京都中央区日本橋
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 量子スタートアップ支援プログラムの採択企業は計5社。Quemixはそのうちの1社
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人量子技術による新産業創出協議会（Q-STAR）、Plug and Play Japan株式会社、内閣府 総合科学技術・イノベーション会議の戦略的イノベーション創造プログラム（SIP）第3期、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構（QST）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「採択企業（計5社）のうちの1社として選出された」「3ヶ月間のプログラム期間中…事業開発支援を受けます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「3ヶ月間のプログラム期間中」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「選出されたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「選出されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選出された」「今後Quemixは…支援を受けます」「推し進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般社団法人量子技術による新産業創出協議会」「内閣府…SIP…における研究開発の一環」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Q-STARは…Plug and Playと共同で…支援プログラムをスタート」「Q-STARおよびPlug and Playの専任担当者より…支援を受けます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「企業・大学・研究機関など160社以上が参加」「シリコンバレー発アクセラレーター」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先としてQ-STAR、Plug and Playが記載されている」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「量子スタートアップ支援プログラム」における採択企業として選出」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「採択企業（計5社）」「160社以上」「3ヶ月間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「採択企業（計5社）」「160社以上が参加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Q-STARからのプレスリリース」「Plug and Playからのプレスリリース」「内閣府…」「国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構（QST）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「計5社」「160社以上」「3ヶ月間」「2030年を目標」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「量子コンピュータの実用化と産業化に向けた事業展開を強力に推し進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「量子技術を活かした事業展開」「事業開発支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「グループ会社…株式会社Quemix」「採択企業…のうちの1社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「量子技術を活かした事業展開を図るスタートアップの支援プログラム」「量子コンピュータの実用化と産業化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「量子コンピュータのアルゴリズム・ソフトウェアの研究開発を行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「テラスカイのグループ会社で…株式会社Quemix」「Quemixは…連結子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界トップクラスのアクセラレーター」「世界的なアクセラレーター」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シリコンバレー発アクセラレーター」「国際協業を促進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「採択企業（計5社）のうちの1社として選出」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「確率的虚時間発展法（Probabilistic Imaginary-Time Evolution、PITE®）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本プレスリリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界トップクラスのアクセラレーター」「強固な産業基盤を最大限に活用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「2030年を目標」「今後…推し進めてまいります」」）
