# テラスカイ（3915） テラスカイ、コンサルティング統括本部を新設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3915/disclosure/20260827527095
種別: その他開示
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3915

## 何が変わったか

テラスカイがコンサルティング統括本部を新設し、経営課題の特定からシステム開発・運用までを一貫して支援する体制を8月から本格始動した。2031年2月期に年間単体売上高20億円以上を目指す。

## 会社が挙げた理由

顧客の経営変革と事業基盤の拡大を支援するため。また、戦略策定とシステム構築の分断や、初期構想と開発・運用現場の乖離といったIT業界の課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コンサルティング統括本部によるDX支援、マルチクラウドシステム提案、BPaaS
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 成功報酬型を含む柔軟な報酬体系を導入
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月から本格始動（実績）
- 適用分野: 経営戦略策定、DX、AI活用による業務プロセス改革、ITコスト最適化、業務プロセス運用、製造業におけるIT変革
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2031年2月期に年間単体売上高20億円以上を目標
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新設事業の目標として、2031年2月期に年間単体売上高20億円以上を目指す
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「8月から本格始動いたしました」「2031年2月期…年間単体売上高20億円以上の事業規模に成長することを目標」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「8月から本格始動いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「コンサルティング統括本部を新設し、8月から本格始動」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「8月から本格始動いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新設し、8月から本格始動いたしました」「成長することを目標としています」「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等の相手先関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製造業におけるIT変革の具体例」とあるが、導入先企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2031年2月期…年間単体売上高20億円以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「成長することを目標としています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間単体売上高20億円以上…を目標としています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2031年2月期…年間単体売上高20億円以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2031年2月期…年間単体売上高20億円以上の事業規模に成長することを目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「顧客の企業価値最大化に貢献してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コンサルティング統括本部」「年間単体売上高20億円以上の事業規模」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新設したコンサルティング統括本部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなDX支援体制を構築」「経営課題の特定からシステム実装・運用まで」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テラスカイが培ってきたクラウドの知見」「テラスカイの確かな技術力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社テラスカイ…コンサルティング統括本部を新設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的なスピードと確かな実効性を提供」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「製造業の取り組みの説明はあるが、導入先名称・件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のコンサルティングモデルが抱えていた『高コスト構造』や『実装との乖離』といった課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BPaaS」「Fit to Standard」「AI活用」「マルチクラウド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード」「問合せ先」「記」に相当する冒頭情報と、広報的な見出し・コメント」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顧客の経営変革と事業基盤の拡大を強力に支援」「圧倒的なスピードと確かな実効性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2031年2月期…成長することを目標としています」」）
