# テラスカイ（3915） Quemix、Hondaより資金調達を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3915/disclosure/20260807513987
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3915

## 何が変わったか

テラスカイの連結子会社Quemixが、本田技研工業から出資を受けた。これにより、両社の共同研究関係を強化し、量子技術を次世代電池材料などの実務的な材料開発へ展開する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

出資によってQuemixとHondaの関係をさらに強化し、Quemixの量子アルゴリズム技術を材料開発の実務プロセスへ実装して、製品・サービスの価値向上や次世代電池材料等の開発を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 量子コンピュータのアルゴリズム・ソフトウェア、量子コンピュータを用いた材料計算・シミュレーション技術、確率的虚時間発展法（PITE®）
- 相手先: 本田技研工業株式会社（Honda）
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都港区、取締役代表執行役社長：三部敏宏。2050年のカーボンニュートラル実現に向けて取り組み、Honda Xcelerator Venturesを通じてベンチャー企業の探索・協業・出資を推進している。
- 当社との関係: QuemixとHondaは量子コンピュータを用いた共同研究で連携してきた。Quemixは株式会社テラスカイの連結子会社である。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 次世代材料開発、次世代電池材料等の材料開発、材料計算・シミュレーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 国内で特許権として権利化済み（特許番号・登録日・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: DFT計算を量子コンピュータ上で指数関数的に高速化する新たな量子アルゴリズムを共同開発
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Quemixプレスリリース（https://www.quemix.com/post/20260807-honda）、Quemixによる量子状態読み出し新技術の発表（https://www.quemix.com/post/press-honda-quantum-readout-newtech）、QuemixによるDFT計算アルゴリズムの発表（https://www.quemix.com/post/20260603-hondard）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Hondaから出資を受けたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な出資実施日・提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Hondaとの量子コンピュータを用いた共同研究において緊密に連携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を受けたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を受けた」及び「技術革新や事業拡大が加速することを期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「本田技研工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「Hondaから出資を受けた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、取締役代表執行役社長：三部敏宏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の資本関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Hondaから出資を受けた」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「出資額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「出資額・効果額等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Hondaの社名及びQuemixプレスリリースURLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「製品・サービスの価値向上を加速・推進」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「社会実装と価値創造を加速」「事業拡大が加速することを期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「Hondaから出資を受けた」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グループ会社で…研究開発を行う株式会社Quemix」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心はHondaからの出資」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「量子コンピュータのアルゴリズム・ソフトウェアの研究開発を行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「Quemixは、株式会社テラスカイ…の連結子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2025年5月には世界初となる『量子状態を読み出す新技術』」及び脚注URL」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルオープンイノベーションプログラム『Honda Xcelerator Ventures』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「確率的虚時間発展法（Probabilistic Imaginary-Time Evolution、PITE®）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件のQuemixによるプレスリリースはこちら」及びメディア向け問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先駆的な成果」「革新的なベンチャー企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
