# テラスカイ（3915） テラスカイ、Salesforce Forward Deployed Engineering Partner Networkに参画、Agentforceの成功を拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3915/disclosure/20260608565081
種別: その他開示
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3915

## 何が変わったか

テラスカイが、Salesforceの社内エンジニアリング知見やトレーニングを活用して企業のAIエージェント導入を支援する「Salesforce Forward Deployed Engineering Partner Network」に参画した。これにより、Agentforceの複雑なデータ連携・セキュリティ対応・本番展開を支援する体制を拡大する。

## 会社が挙げた理由

企業がAIを試行段階から実際の業務・本番環境で活用する際に生じる、複雑なセキュリティ環境、独自データ、システム統合などの課題を解消し、ビジネス成果につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Salesforce Forward Deployed Engineering Partner Network、Agentforce、AgentExchange
- 相手先: 株式会社セールスフォース・ジャパン（Salesforce, Inc.）
- 相手先の概要: 株式会社セールスフォース・ジャパン。専務執行役員 アライアンス事業統括本部 統括本部長は浦野敦資氏。Salesforce, Inc.はSalesforce、Agentforce、AgentExchange等を提供する企業。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: テラスカイはSalesforceのコンサルティングパートナーであり、Salesforce Forward Deployed Engineering Partner Networkに参画する。Salesforceから高度なエンジニアリング知見、専門スキル、トレーニングの提供を受ける。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月8日発表時点でネットワークへの参画を発表。具体的なサービス提供開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: コンタクトセンター、金融、保険、医療、サービス、企業のAIエージェント活用・業務改革
- 受賞名・認証名: Salesforce Forward Deployed Engineering Partner Networkへの参画に伴う特別な認定
- 授与・認証機関: Salesforce
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋2-11-2 太陽生命日本橋ビル16階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 商談登録や提案書作成等の業務工数を削減し、顧客対応時間を創出。具体的な削減時間・率はnot_disclosed。
- 利用実績: Salesforce導入支援プロジェクト8,000件以上（創業以来）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに発表されたSalesforce Forward Deployed Engineering（FDE） Partner Networkへ参画することを発表しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Partner Networkへ参画することを発表しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年6月8日」／具体的な開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに発表された…Partner Networkへ参画することを発表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本ネットワークへ参画することを発表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「テラスカイは…Partner Networkへ参画することを発表しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社セールスフォース・ジャパン」／「Salesforce, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Salesforceの社内チームが持つ深いナレッジ、専門スキル、そして専門的なトレーニングを活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社セールスフォース・ジャパン 専務執行役員 アライアンス事業統括本部 統括本部長 浦野敦資氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Salesforceのコンサルティングパートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客が以下を達成できるよう支援します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「創業以来、Salesforceの導入支援において8,000件以上のプロジェクトを手掛けてきました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「創業以来」／「8,000件以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Salesforce Forward Deployed Engineering Partner Network」／「株式会社セールスフォース・ジャパン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「8,000件以上のプロジェクト」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様のビジネス変革を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Agentforceの実装」／「AIエージェント導入支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「テラスカイによるAIエージェント導入支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに発表された…Partner Networkへ参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「伴走支援力と、本ネットワークを通じて活用する高度なエンジニアリングナレッジを掛け合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社テラスカイ（…以下テラスカイ）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的なSalesforce支援実績と信頼」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都中央区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「8,000件以上のプロジェクト」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Salesforce Forward Deployed Engineering（FDE） Partner Network」／「Agentforce」／「AgentExchange」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者の問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的なSalesforce支援実績と信頼」／「厳選された企業ネットワーク」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ハルシネーション率に対する撤退基準を設け、リスク管理を徹底」」）
