# テラスカイ（3915） ブリッジインターナショナルグループ株式会社との資本業務提携及び第三者割当による自己株式処分の引受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3915/disclosure/20260605563819
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3915

## 何が変わったか

テラスカイは、ブリッジインターナショナルグループと営業支援サービスの共同開発・提供などで資本業務提携を結び、同社の第三者割当による自己株式113,100株を引き受ける。これにより、ブリッジインターナショナルグループに対する議決権所有割合は3％となる予定。

## 会社が挙げた理由

企業の営業活動の効率化やDXが進む一方、部門間のデータ・KPIの分断やデジタル人材不足により、ITツールが収益成果に直結していない課題があるため。ブリッジインターナショナルグループのインサイドセールス・アウトソーシングのノウハウと、テラスカイのSalesforceやAIなどの技術を組み合わせ、営業支援体制を構築する。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ブリッジインターナショナルグループ株式会社
- 提携先の事業内容: アウトソーシング事業
- 提携先の所在地: 東京都世田谷区
- 提携先の資本金: 552,000千円（2025年12月末現在）
- 提携先の売上高: 8,564百万円（2025年12月期）
- 提携先の営業利益: 873百万円（2025年12月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 「セールスエンゲージメント BPaaS」の共同開発および提供
両社の強みを掛け合わせた新しい BPaaS（Business Process as a Service）を共同展開します。テラスカイは Salesforce、Agentforce、mitoco Buddy 等の最新セールステックの提供、および AI エージェントの設計・導入・AIOps 体制の構築を担います。一方ブリッジインターナショナルグループは、豊富なノウハウに基づくインサイドセールス・アウトソーシング（ISR/SV 派遣・運用）の提供と業務設計を実行します。、AI 共創型セールスプロセスの確立
マーケティング、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセス業務など、全ての領域で AI 活用を推進し、成果に導きます。例えば会議メモからの商談や ToDo の自動更新、提案骨子作成のほか、コールシナリオや顧客向けメールの自動生成、AI によるロールプレイングやモニタリング体制の構築などを行います。、レベニューオペレーション（RevOps）によるプロセス統合支援
各プロセスで分断されがちなデータと KPI を統合し、顧客企業の収益最大化を支援します。Salesforce の OSP（Outsourcing Service Provider）制度を活用した業務と IT の一体型アウトソーシングや、顧客の行動データ（WEB 来訪や資料請求等）に基づいたインテントセールスを実践します。、成果連動型ビジネスモデルの追求
従来の定額制 BPO にとどまらず、商談数の増加や LTV（顧客生涯価値）の最大化など、事前に合意した KPI の達成状況に応じた「成果連動型報酬モデル」の確立を目指します。
- 取得株式数: 113,100株、発行済株式数3,768,600株に対する割合は約3.00％（議決権所有割合3％）
- 取得価額: 182,317,200円（1株あたり1,612円）
- 持株比率: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"3％","change":"+3ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 商談数の増加やLTV（顧客生涯価値）の最大化など、事前に合意したKPIの達成状況に応じた成果連動型報酬モデルの確立を目指す。達成時期はnot_disclosed。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年5月25日
- 契約締結日: 2026年6月5日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2026年6月22日（予定）
- 業績への影響: 本件による、テラスカイの業績への影響については現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「ブリッジインターナショナルグループとの間で資本業務提携…に関する契約…を締結するとともに、ブリッジインターナショナルグループが第三者割当により処分する自己株式を引き受ける」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「テラスカイは本取引により、ブリッジインターナショナルグループ普通株式…113,100株を引き受けます」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「議決権所有割合が３％…となる予定」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得価格 182,317,200円（１株あたり：1,612円）」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「これにより、テラスカイはブリッジインターナショナルグループに対する議決権所有割合が３％」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「『セールスエンゲージメント BPaaS』の共同開発および提供」「Salesforce、Agentforce、mitoco Buddy 等の最新セールステック」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「『セールスエンゲージメント BPaaS』の共同開発および提供」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本提携の内容」および「共同開発および提供」「インサイドセールス・アウトソーシング…の提供と業務設計を実行」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「ブリッジインターナショナルグループのインサイドセールス・アウトソーシングのノウハウと、テラスカイの Salesforce や AI をはじめとする最新技術を掛け合わせる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に相手方の発言・コメント欄はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「４．資本業務提携先の概要」および「最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当事会社間の関係…該当事項はありません」「資本関係…該当事項はありません」「人的関係…該当事項はありません」「取引関係…該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都世田谷区太子堂四丁目1番1号」「主要取引先 国内大手IT企業、外資系テクノロジー企業、大手金融機関など」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「商談数の増加や LTV（顧客生涯価値）の最大化など…『成果連動型報酬モデル』の確立を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「２．本業務提携の内容 ①」から「④」および「取得株式数 113,100株」「取得価格 182,317,200円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日：2026年5月25日」「契約締結日：2026年6月5日」「株式引受実行日：2026年6月22日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「テラスカイの業績への影響については現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価格 182,317,200円」「議決権所有割合が３％」「BPaaS…を共同展開します」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「113,100株」「182,317,200円」「議決権所有割合が３％」「2026年5月25日」「2026年6月5日」「2026年6月22日（予定）」」）
