# テラスカイ（3915） 2026年2月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3915/disclosure/20260414503959
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3915

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高・営業利益とも前年を上回り、期中修正計画も達成した。2027年2月期は、NTTデータやみずほ銀行との協業、グループ再編、コスト削減を織り込み、売上高343億円・営業利益25億円を計画する一方、純利益は減益を見込む。

## 会社が挙げた理由

2026年2月期は国内DX市場の拡大、子会社の成長、グループ再編による経営効率改善、原価改善が寄与した。2027年2月期はNTTデータとの協業による大型案件、みずほ銀行との提携、グループ再編、案件大型化による利益率上昇、大型イベントの縮小や経費削減を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":28056,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":1560,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 経常利益: {"value":1727,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 純利益: {"value":1572,"unit":"百万円","yoy_pct":54.4}
- 売上総利益率: {"value":"26.6%","前年同期比増減":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"5.6%","前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 販管費: {"value":5912,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7740,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":691,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":711,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":502,"unit":"百万円"},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":7191,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":1083,"unit":"百万円"}},"製品事業":{"売上高":{"value":604,"unit":"百万円"},"セグメント損失":{"value":-9,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"2027年2月期":{"売上高":{"value":34349,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2541,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2628,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1526,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":118.21,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年2月期":{"売上高":"100.6%","営業利益":"111.2%","経常利益":"116.2%","純利益":"115.1%","EPS":"115.0%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は達成率100.6%、営業利益は達成率111.2%と上回って着地
- セグメント別実績: {"ソリューション事業":{"売上高":{"value":26020,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"セグメント利益":{"value":3213,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}},"製品事業":{"売上高":{"value":2254,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"セグメント損失":{"value":-126,"unit":"百万円","前年同期差":"-57百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1614,"単位":"人","前年同期差":142,"採用計画":"2026年4月の新卒入社内定者数104名、FY2027計画1,871人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"2027年2月期末":{"営業利益":{"value":25,"unit":"億円"},"ROE":{"value":10,"unit":"%"}},"資本コスト":"7%程度"}
- 年間配当: {"2026年2月期":{"年間":16,"単位":"円/株","中間":null,"期末":16},"2027年2月期予想":{"年間":17,"単位":"円/株","中間":null,"期末":17}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内パブリッククラウドサービス市場":{"2024年":41423,"2029年予測":88164,"単位":"億円","2024-2029年CAGR":"16.3%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンサルティング事業本部の創設、NTTデータとの協業拡大、みずほ銀行との提携活用、地方5か所へのサテライトオフィス開設、グループ再編、子会社の吸収合併・連結子会社化・米国子会社の解散、AI関連製品の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の達成率100.6%、営業利益111.2%、経常利益116.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益115.1%、EPS115.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『連結営業利益は、前年同期比7.4％増、期中修正計画に対する達成率は111.2％と上回って着地』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2026の4Q売上高7,740百万円、営業利益691百万円、経常利益711百万円、純利益502百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「表中の売上高・営業利益に『過去最高』、FY27計画にも『売上高及び営業利益ともに過去最高』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『FY2026計画（1/14公表）』『期中修正計画に対する達成率』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上高成長要因として『NTTデータとの協業』『みずほ銀行との提携』『グループ再編』『オーガニック成長』を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『大型案件の拡大』『年間受注50件獲得』『ターゲット領域を広げ、受注を拡大』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ソリューション事業の売上高26,020百万円・セグメント利益3,213百万円、製品事業の売上高2,254百万円・セグメント損失126百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価20,584百万円、前年比増減額+2,549百万円、販管費5,912百万円、前年比増減額+689百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『mitoco関連製品の複数のリリースやバージョンアップによる償却費増加が影響』『営業利益率5.6%、前年同期比▲0.3pp』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する該当記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『コンサルティング事業本部を創設』『全国5か所にサテライトオフィス開設』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーに従業員数、リピート率、サブスク比率、エンジニア比率を記載し、決算概要にSalesforce比率、EBITDA、ROEを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「従業員数は前年同期比142人増、サブスク売上高は前年同期比7.3%増、ソリューション事業リピート率83.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2026従業員数1,614人、前年同期比142人増、FY2027計画1,871人、新卒入社内定者104名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年市場規模4兆1,423億円、2029年予測8兆8,164億円、CAGR16.3%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年2月期16円、2027年2月期予想17円、『累進配当を志向する方針』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年2月期末までの数値目標として営業利益25億円、ROE10%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年2月期 決算説明資料』で、Highlights、KPI、業績推移のグラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『市場環境』『テラスカイについて』『用語集』『導入事例』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『FY2027 見通し』『343億円を計画』『利益率上昇を見込む』『25億円達成を目指す』」）
