# 技術革新・代替技術への対応遅延リスク｜ＪＩＧ−ＳＡＷ（3914）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3914/threads/f2142b1315d2
企業ページ: https://komori.app/company/3914

## 経過

- FY2016 初出 「しかしながら、これらの機能拡張・開発等が想定どおりに進まない場合や、予想以上の急速な技術革新や代替技術・競合商品の出現、依存する技術標準・基盤の変化等により、当社グループサービスが十分な競争力や付加価値を確保できない場合等には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 機能開発の遅延、急速な技術革新、代替技術・競合商品の出現、技術標準や基盤の変化をリスクとしている。 (https://komori.app/company/3914/filing/2016-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等の関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新・代替技術への対応遅延リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等の関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新・代替技術への対応遅延リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループのマネジメントサービス事業では、既存の商用ツールでは応えられない自動制御（オートディレクション）機能や顧客への運用可視化など、顧客のニーズに対応した柔軟かつ有効な機能拡張を実施しており、今後も競争力のあるサービスを提供できるよう関連技術や機能の拡張・開発に取り組んでおります。しかしながら、これらの機能拡張・開発等が想定どおりに進まない場合や、予想以上の急速な技術革新や代替技術・競合商品の出現、依存する技術標準・基盤の変化等により、当社グループサービスが十分な競争力や付加価値を確保できない場合等には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 技術開発の遅延、急速な技術革新、代替技術・競合商品の出現等を、機能拡張への取り組みと併せて引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/3914/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新・代替技術への対応遅延リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。なお、RISKの数値化・実際の発生は記載されていない。 (https://komori.app/company/3914/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等の関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新・代替技術への対応遅延リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等の関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新・代替技術への対応遅延リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「今後も競争力のあるサービスを提供できるよう関連技術や機能の拡張・開発に取り組んでおります。しかしながら、これらの機能拡張・開発等が想定どおりに進まない場合や、予想以上の急速な技術革新や代替技術・競合商品の出現等により、当社グループサービスが十分な競争力や付加価値を確保できない場合等には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 機能開発の遅延、急速な技術革新、代替技術・競合商品の出現等のリスクを、開発継続の説明とともに維持している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新・代替技術への対応遅延リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等の関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新・代替技術への対応遅延リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等の関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新・代替技術への対応遅延リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「しかしながら、これらの機能拡張・開発等が想定どおりに進まない場合や、予想以上の急速な技術革新や代替技術・競合商品の出現、依存する技術標準・基盤の変化等により、当社グループサービスが十分な競争力や付加価値を確保できない場合等には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 機能開発の遅延、急速な技術革新、代替技術・競合商品の出現、技術標準・基盤の変化による競争力低下リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新・代替技術への対応遅延リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等の関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響については、今後も注視してまいります。」 — 技術革新・代替技術への対応遅延リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等の関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響については、今後も注視してまいります。」 — 技術革新・代替技術への対応遅延リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「しかしながら、これらの機能拡張・開発等が想定どおりに進まない場合や、予想以上の急速な技術革新や代替技術・競合商品の出現、依存する技術標準・基盤の変化等により、当社グループサービスが十分な競争力や付加価値を確保できない場合等には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 機能開発の遅延、急速な技術革新、代替技術・競合商品の出現、技術標準・基盤の変化による競争力低下リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響については、今後も注視してまいります。」 — 技術革新・代替技術への対応遅延リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響については、今後も注視してまいります。」 — 技術革新・代替技術への対応遅延リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響については、今後も注視してまいります。」 — 技術革新・代替技術への対応遅延リスクについて重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響については、今後も注視してまいります。」 — 技術革新・代替技術への対応遅延リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響については、今後も注視してまいります。」 — 技術革新・代替技術への対応遅延リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2022-q3)
- FY2022 その他 「今後も競争力のあるサービスを提供できるよう先進的な技術をベースとした研究開発に取り組むことにより、当該リスクの低減に努めております。」 — 技術開発の遅延、急速な技術革新、代替技術・競合商品の出現等のリスクを継続し、発生可能性を中、発生時期を中長期、影響度を中と明示した。 (https://komori.app/company/3914/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新・代替技術への対応遅延リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新・代替技術への対応遅延リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「今後も競争力のあるサービスを提供できるよう先進的な技術をベースとした研究開発に取り組むことにより、当該リスクの低減に努めております。」 — 技術開発の遅延、代替技術・競合商品の出現等のリスクと、先進技術を用いた研究開発による対応を継続している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新・代替技術への対応遅延リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2024-q1)
- FY2024 再定義 「予想以上の急速な技術革新や代替技術・競合商品の出現、依存する技術標準・基盤の変化、情報保護に関する新たな法規制等により、当社グループサービスの競争力や付加価値が低下した場合等には」 — 従来の技術革新、代替技術、競合商品及び技術標準の変化に加え、情報保護に関する新たな法規制をリスク要因として明示した。 (https://komori.app/company/3914/filing/2024-fy)
- FY2025 再定義 「しかしながら、これらの機能拡張・開発等が想定どおりに進まない場合や、予想以上の急速な技術革新や代替技術・競合商品の出現、依存する技術標準・基盤の変化、情報保護に関する新たな法規制等により、当社グループサービスの競争力や付加価値が低下した場合等には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の技術革新、代替技術、競合商品及び技術標準の変化に加え、情報保護に関する法規制を含むリスクとして継続している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新・代替技術への対応遅延リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2026-h1)
