# 数兆個の接続デバイスを対象とする自動従量課金サービス｜ＪＩＧ−ＳＡＷ（3914）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3914/threads/3053a30b8c19
企業ページ: https://komori.app/company/3914

## 経過

- FY2016-Q2 初出 「世の中におけるIoTとしてつながるモノ・デバイス数兆個を対象にした自動従量課金サービスなど、今後に向けた展開を進めるとともに、既存案件の積み上がり及び新規案件の獲得を推し進めております。」 — 接続デバイス数兆個を対象に、自動従量課金サービスを展開する構想と、既存案件の積み上げ・新規案件獲得を並行して進めている。 (https://komori.app/company/3914/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「世の中におけるIoTとしてつながるモノ・デバイス数兆個を対象にした自動従量課金サービスなど、今後のマシンシティを想定した事業展開を進めております。」 — 接続デバイス数兆個を対象とする自動従量課金サービス構想を、マシンシティを想定した事業展開として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、子会社Mobicommも含めた当社グループは、ニューラルアルゴリズム・通信制御・信号制御技術をベースにし、IoTデバイスがニューラルネットワーク及びプロセッサにおいて自動相互接続・自己増殖していくためのコア技術の埋め込み・開発技術を保有しており、IoTデバイス（モノ）マネージ開始へ向けて着実に進捗しております。」 — IoTデバイスを対象とするマネージメント・継続課金型サービスに向けた技術開発が引き続き進捗していると記載している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2017-q3)
- FY2017 前進 「また、当社グループが開発した最新IoTモジュール出荷も開始され、IoTデバイス（モノ）マネージ開始へ向けて着実に進捗しております。」 — IoTデバイス向けの最新モジュールについて出荷を開始し、デバイスマネージ開始に向けた具体的な段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3914/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 前進 「IoTデバイス（モノ）マネージにつきましては、通信モジュールの出荷が順次開始され、多様な産業機器・ゲートウェイ（GW）接続、連携へ向けての取り組みも着実に進んでおり、北米プロジェクト拠点開設に伴う、エッジレイヤーへのサービス組み込みも着実に進捗しております。」 — IoTデバイスマネージに関して通信モジュールの出荷が順次開始され、産業機器・ゲートウェイとの接続連携とエッジレイヤーへのサービス組み込みが進捗した。 (https://komori.app/company/3914/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 前進 「IoTデバイス（モノ）マネージにつきましては、通信モジュールの出荷は順調に行われ、多様な産業機器・ゲートウェイ（GW）接続、連携へ向けての取り組み、及び北米プロジェクト拠点開設に伴う、エッジレイヤーへのサービス組み込みも、新たなエンドユーザを獲得し、着実に進捗しております。」 — 通信モジュールの出荷、産業機器・ゲートウェイとの接続連携、北米拠点に伴うエッジレイヤーへの組み込みが進み、新たなエンドユーザを獲得したと記載している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「IoTコントロールモジュール「neqto」は、センサーからクラウドまでIoTに必要なモノが統合パッケージ化され、小規模から本格的なIoTビジネスに対応した設備の予防保全、各種メーター監視、モノや車両の位置管理など、さまざまなシーンでの活用が可能です。」 — 従来の通信モジュール出荷・接続連携の説明から、センサーからクラウドまでを統合したneqtoの提供段階へ具体化している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「さらにIoTに必要な機能をすべてパッケージ化した「neqto」を開発し、提供しています。」 — IoTデバイスを対象とする統合型・継続課金サービスの展開を、neqtoの開発・提供として引き続き説明している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2019-fy)
- FY2020 前進 「IoTデータコントロール　エッジからクラウド間におけるEnd-to-End（通信・ネットワークの分野で、端末間を結ぶ経路全体）のIoTデータストリームにおける各所で自動課金するものであります。IoT-OEMライセンスマネージと同様、サブスクリプションモデルにより多彩な課金が可能です。」 — 数兆個の接続デバイスを対象とする自動課金構想が、エッジからクラウドまでのIoTデータストリームへの自動課金と、OEMサブスクリプション管理として具体化している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「エッジからクラウド間におけるEnd-to-End（通信・ネットワークの分野で、端末間を結ぶ経路全体）のIoTデータストリームにおける各所で自動課金するものであります。IoT-OEMライセンスマネージと同様、サブスクリプションモデルにより多彩な課金が可能です。」 — IoTデータストリームの各所での自動課金と、IoT-OEMライセンスのサブスクリプション管理という構想を継続している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「エッジからクラウド間におけるEnd-to-End（通信・ネットワークの分野で、端末間を結ぶ経路全体）のIoTデータストリームにおける各所で自動課金するものであります。IoT-OEMライセンスマネージと同様、サブスクリプションモデルにより多彩な課金が可能です。」 — IoTデータストリームの各所における自動課金と、IoT-OEMライセンスのサブスクリプション管理を継続して説明している。 (https://komori.app/company/3914/filing/2023-fy)
