# ＪＩＧ−ＳＡＷ（3914） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3914/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-06
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3914
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YTWU.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、重要な変更はなく、売上高は2,099,737千円、営業利益は437,905千円となりました。また、現金及び現金同等物は2,287,400千円となっており、事業等のリスクの重要な変更もありません。

## 事業

当社グループはデータコントロール事業を単一セグメントとして展開し、月額課金を軸とするサブスクリプション型サービスを提供。AI・IoT・クラウドマネジメント・生成AI制御などを横断統合。2026年6月期第2四半期の売上高は2,099,737千円、営業利益は437,905千円、経常利益は440,426千円、中間純利益は287,928千円。 Lorel.aiを2026年4月より提供開始。JIG-SAW Prime取引総額は507,137千円。将来投資は前年同期比で約138,000千円増。データコントロール事業は安定したストック型ビジネスとして成長。

## 数字

- 研究開発費: 90百万円
- 設備投資: 20百万円
- フリーキャッシュフロー: -13百万円

## セグメント

- データコントロール事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

提出書類内で、既存の技術プラットフォーム（NEQTO/puzzle/Prime）の再記載と、新規サービス「JIG-SAW Lorel.ai」の提供開始が明示されたため、Lorel.aiを追加し、既存プラットフォーム3件へ言及を追記。

- + Lorel.ai

### 戦略的賭け

本提出書類で新たにAI関連の新規サービス「JIG-SAW Lorel.ai」（2026年4月提供開始）が明示されたため新規エントリを追加した。あわせて、既存の「NEQTO IoTエンジンのライセンス・OEM展開」「システムマネジメント基盤『puzzle』」「JIG-SAW PRIME マルチクラウド包括管理」は本書類内で言及されたため追記（JIG-SAW Primeは取引総額の数値更新）を行った。

- + JIG-SAW Lorel.ai 自動運用完全自律化

### 外部エクスポージャー

2026年6月期第2四半期報告書では、地政学（中東情勢・インフレ等）および産業用IoT市場成長予測（需要環境）を外部環境として追記した。あわせてデジタルインフラ・AI推進の動向が成長機会とリスクに影響する点も新規の追跡対象として追加する。

- + デジタルインフラ・AI推進動向

### 製品

本提出書類（2026年6月期第2四半期、提出日2026-08-06）で、新たなAI関連サービス「JIG-SAW Lorel.ai」の提供開始（2026年4月）が明示された。あわせて既存の中核製品であるNEQTO、puzzle、JIG-SAW PRIMEが製品リストとして再言及されたため、各エントリに言及追記を行う。

- + JIG-SAW Lorel.ai

### 技術

2026年6月期第2四半期（提出日2026-08-06）で、既存の中核技術である「NEQTO」「puzzle」「JIG-SAW Prime（クラウド管理）」「生成AIによるIoTデータ自動化」に再言及があり、加えて新規サービスとして「JIG-SAW Lorel.ai」の提供開始が明示されたため、Lorel.ai関連の技術を新規追加する。

- + JIG-SAW Lorel.ai運用自律化技術

### 資本配分

本提出書類では、研究開発投資総額の追加開示（90,328,000円）と、自己株式取得による支出（231,508,000円）の再掲が確認された。加えて、有形固定資産の取得による支出（19,646,000円）が資本配分項目として明示されたため、既存の拠点別設備投資エントリに紐づけず新規エントリとして追加した。

- + 有形固定資産の取得支出

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-08-06）で、既存の能力構築エントリとしてNEQTO関連および人的資本経営強化の言及を追記する。併せてAI新規サービス「JIG-SAW Lorel.ai」、クラウド包括管理プラットフォーム「JIG-SAW Prime」、ロボット型自動運用プラットフォーム「puzzle」の3点を新規エントリとして追加する。

- + Lorel.ai完全自律運用
- + JIG-SAW Primeクラウド管理
- + puzzleロボット自動運用

## 会社自身の言葉

### 新規/拡張するAI・クラウド系サービス

- 「AI関連の新規サービスとして「JIG-SAW Lorel.ai」を2026年4月より提供開始しました。」 — Lorel.aiの2026年4月提供開始
- 「JIG-SAW Primeについては取引総額が507,137千円（前年同期比22.3%増）となりました。」 — JIG-SAW Primeの取引総額増加
- 「JIG-SAW Prime（クラウド包括管理プラットフォーム）」 — JIG-SAW Prime（クラウド包括管理）
- 「中間期にはデータコントロール事業の月額課金売上の継続的な成長と、AIを核とした自動化・予兆検知機能の拡充を進める取り組みが進行しました。」 — 月額課金成長と予兆検知拡充の進行

### 中核プロダクト（IoT/運用自動化）と技術基盤

- 「独自IoTエンジン「NEQTO」」 — 独自IoTエンジンNEQTO
- 「ロボット型自動運用プラットフォーム「puzzle」」 — ロボット型自動運用プラットフォームpuzzle
- 「国内外においてデータコントロール事業のシステムマネジメント・クラウドマネジメント・生成AI制御・IoT分野を統合して事業を展開。IoT市場の拡大を踏まえ、独自IoTエンジン「NEQTO」やロボット型自動運用プラットフォーム「puzzle」を軸に高度なソリューションを提供。」 — NEQTO・puzzleを軸に統合ソリューション提供
- 「IoT市場の拡大を踏まえ、独自IoTエンジン「NEQTO」やロボット型自動運用プラットフォーム「puzzle」を軸に高度なソリューションを提供。」 — NEQTO・puzzleを軸に高度なソリューション
- 「ロボット型自動運用プラットフォーム」 — ロボット型自動運用プラットフォーム（言及）
- 「NEQTO IoTエンジン」 — NEQTO IoTエンジン（言及）
- 「データコントロール事業のシステムマネジメント・クラウドマネジメント・生成AI制御」 — システムマネジ/クラウド管理/生成AI制御

### 市場環境・リスク/注視事項

- 「世界の産業用IoT市場は2033年に4兆7,183億ドルへ拡大予測（Straits Researchの予測）。データコントロールサービスのグローバル需要が高まる見込み。」 — 産業IoT市場拡大予測（需要増見込み）
- 「中東情勢の緊迫化・長期化に伴うインフレリスクの高まりや金融資本市場の変動、保護主義的な通商政策、中国経済の減速等の影響を注視。」 — 中東/金融資本/通商/中国減速を注視
- 「デジタルインフラ・AI推進の動向など、データコントロールの成長機会とリスクに影響を与える外部要因を注視。」 — デジタルインフラ・AIの外部要因を注視

### 投資・支出（研究開発/設備/自己株式取得/人的資本）

- 「研究開発投資総額: 90,328,000円」 — 研究開発投資総額の開示
- 「有形固定資産の取得による支出: 19,646,000円」 — 有形固定資産取得による支出
- 「自己株式取得による支出: 231,508,000円（2025年2月12日開催の取締役会決議に基づく）」 — 自己株式取得による支出
- 「人的資本経営の強化にも注力し、先行投資は過去最高額を更新。」 — 人的資本経営強化と先行投資
